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編入学のための「先輩と語る会」を開催しました

2020年08月18日健康福祉学科

 2020(令和2)年8月6日(木)、 健康福祉学科の学生を対象にした、編入学のための「先輩と語る会」を開催しました。

  健康福祉学科には、学士の学位取得や社会福祉士の国家資格取得をめざして、四年制大学への編入学を検討している学生が何人もいます。そのため、学科独自の進路支援の一環として編入学試験の支援も行っています。

 健康福祉学科からの編入学生は、本学在学時に介護福祉士の国家資格やビジネス系の資格を取得したうえで四年制大学へと進学します。進学先で、学びを深め、さらに資格を取得することによって、超高齢社会で活躍できる人材として社会にはばたいていきます。

  今年度は、日本福祉大学の通信教育課程である福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科を卒業し、社会福祉士の国家試験にも合格した卒業生と、富山国際大学の子ども育成学部4年に在籍している男子学生の2名を講師に招いて、編入学を検討している10名の在学生に対してメッセージを伝えてもらいました。

 参加した学生たちは、先輩たちに対して「ゼミはどうやって選んだのか?」、「経費はいくらかかるのか?」、「学外実習はどうなるのか?」、「入学後はどんなふうに勉強するのか?」など、熱心に質問を投げかけていました。

学生たちの感想
  • 自分は、どうして編入学をしたいのか?ということについて、改めて考える機会になりました。

  • 編入学試験に合格された先輩の話を聞いたことで、不安を軽減することができました。

  • 大学の全日制課程と通信制課程には、それぞれ長所と短所があることがわかりました。

  • 通信制課程は、主に一人で黙々と学んでいくイメージでしたが、スクーリングで知り合う人たちとの励ましあいやアドバイスが支えになるという話があり、とても魅力を感じました。