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学びの特徴

学びの特徴

プログラミング基礎論1年次

プログラミング基礎論

「できること」を組み合わせて「やりたいこと」を実現

プログラミングでは論理的に考える力が必要不可欠です。実行したい処理を考え、その考えを具体化しながら必要な処理を一つひとつ積み上げなければなりません。この講義ではプログラミングの能力だけでなく、目的を明確化しそこまでのプロセスを漏れなく順序立てて行う、社会でも通用するような論理的な思考力を身につけることも目標としています。

インターンシップ1年次

インターンシップ

社会で働く自信を養う

多くの学生は将来社会で働くことに不安な気持ちを持っています。しかしインターンシップに積極的に参加することで、仕事に対する心構えやマナー、必要な能力を実感できるようになります。卒業までに自分の長所を伸ばし、欠点を補い自信を持って社会に羽ばたく体験となるのがインターンシップです。

ウェブデザイン基礎演習1年次

ウェブデザイン基礎演習

ウェブデザインの基礎を身につける

皆さんがスマートフォンのブラウザを利用し閲覧しているものがウェブページであり、現代では情報発信および情報収集には欠かせません。それらを作成するための基本的な知識と技術を学びます。最初は英単語中心のソース入力で大変ですが、デザイン的な要素も強いため徐々に知識がついてくるとウェブページ作りが楽しくなってきます。

キャリア形成支援講座1年次

キャリア形成支援講座

社会・企業に認められる「私」をつくる

自身の経験や強み、そして将来の自分の姿を想像することで「適職」が見つかります。入学時は、働くことに対してぼんやりとしか想像できない学生が大半ですが、この工程をとおして、自然に就業意識が高まります。この講座では、自己分析や企業研究のほか、社会人として必要なヒューマンスキルを磨き上げ、社会・企業に認められる自分を作り上げていきます。

英語リーディング特講1年次

英語リーディング特講

英語の読解力を高める

英語の語彙・文法・構文を知識として学んだ後、その知識をスキルに変えるための稼動系トレーニングを行いながら速読力を養成しています。英語の技能習得にはかなりの学習量が必要になります。通常のカリキュラム授業に加え、四年制国公立大学への編入学対策として、補習授業ならびに個別指導も行いながら、向上を図っていきます。

マーケティング演習2年次

マーケティング演習

流通の「しかけ」を理解する

私たちは日常生活の中で様々な商品やサービスを購入しています。似たような商品やサービスが多い中で、なぜ私たちは特定の商品やサービスを選択して購入しているのでしょうか?私たちが無意識で選択していると思っている商品やサービスですが、実は企業側は、私たちに複雑怪奇な「しかけ」をしているのです。この「しかけ」の正体を探ってみましょう。

図書館概論1年次

図書館概論

情報・文献の扱い方を身につける

図書館の機能や社会的意義、近代公共図書館の歴史と現状、図書館の種類、図書館職員の役割、今後の図書館の課題と展望など、図書館について幅広い知識が身につきます。また大学で主体的・能動的に学ぶための図書館の活用方法や文献調査法、論文の書き方の基礎などが学修できるため、卒業論文作成にとても役立ちます。

ビジネス実務演習1・2年次

ビジネス実務演習

就業力と仕事力を身につける

就職とは①業界の選択、②企業の選択、③職種の選択をすることです。1年次では、この3つの柱の研究を行い就職活動に備えます。2年次には、どの職場でも必要とされる仕事力について学びます。学生感覚と企業感覚の違いを明確にし、入社後の「優良社員」をめざして「できる」に重点を置いて演習を行っています。

簿記演習1・2年次

簿記演習

ビジネスに役立つ簿記会計を修得する

ビジネスに役立つ簿記会計を基本から体系立てて学びます。初学者には難しく感じる簿記会計も、講義や演習をこなしていくことで次第に理解が深まり、問題が解けて楽しくなってきます。この演習は、基本的な知識を理解して実践で使えるようになることに重点を置いており、就職に役立つ日商簿記検定3級の受験を必須としていることも特徴です。

経営情報学科の
ここがスゴイ!

ここがスゴイ!
四年制大学への
編入学に向けた
手厚いサポートがスゴイ!

Tomitanでは、国公立・私立大学の編入学制度を利用して多くの先輩が全国各地の大学で学びを深めています。経営情報学科の2年間で、パソコンや簿記会計など将来必要となる実践的な力を身につけ、その後四年制大学に編入学し、専門性を深めたり、研究で想像力や思考力を伸ばしたりすることができます。

特別講義や個別指導体制が整い、編入学を希望する学生を全面的にサポートしてくださるので、最後まで学習のしやすい環境のなか、同じ目標に向かう仲間たちとともに夢を実現することができます。TOEICで200ポイント上がった先輩の話を聞いて、私も負けないように頑張っています。

ここがスゴイ!
少人数制で興味のある
分野を研究していく
ゼミナールがスゴイ!

私たちは、自分の興味のある分野について研究を行うゼミナールに入り、その専門の先生から指導を受けています。例えば「簿記」「プレゼンテーション」「サービス接遇」「新聞社説」「パワーポイント」などがあり、どれも特徴あるものばかりです。自分の興味関心が高い研究なので勉強にも自然に力が入り、私は入学して3ヶ月で、サービス接遇検定準1級に合格し、今1級をめざしています。

またゼミナールは少人数制なので、学校生活や進路指導などのきめ細かい指導や、質問しやすい環境が整っています。私はゼミナール活動で将来を明確にすることができ、具体的な目標を決めることができました。

ここがスゴイ!
就職活動に直結する
インターンシップ
支援体制がスゴイ!

経営情報学科の特徴のひとつに、ほぼ全学生が参加するインターンシップがあります。短期大学はわずか2年間で社会に羽ばたくことになるので、このインターンシップの2週間は、企業の職業体験や研究ができる貴重な期間になっています。

またインターンシップに参加することで自分がしたい仕事、将来の具体的な目標を見つけることができ、学校生活や就職活動のモチベーションの向上につながります。自分がしてみたい仕事を体験できるのはインターンシップの一番の魅力で、僕は大手結婚式場のインターンシップに参加し、社会人のとしてのルールや知識、能力を身につけようと全力で取組みました。

ここがスゴイ!
富山県では
Tomitanでしか取れない
図書館司書資格がスゴイ!

経営情報学科のカリキュラムには、県内で唯一図書館司書の資格を取得できる科目が全て揃っていて、必要科目の単位を揃えることで卒業時に図書館司書資格を持つことができます。

図書館司書の資格を取ることで公共図書館のほか、学校図書館へ就職もめざせるので、図書館司書資格を取得するために経営情報学科に入学してくる人が大勢います。

本が大好きという人には興味深い授業ですが、司書関連の科目は、本がそれほど好きではないという人でも多くの学びがあります。例えば文献の活用の仕方や論文の書き方など、社会人となってから必要となる知識を身につけることができるのも特徴のひとつです。

ここがスゴイ!
高い就職率を支える
伝統と信頼と
しかけがスゴイ!

経営情報学科のあらゆる授業は、私たちが社会に羽ばたいた時に必要になる知識や技能習得を考えた指導が随所に盛り込まれています。なかでもキャリア関係の科目では、就職面接練習やビジネスマナー、リクルートメイクなどの講座があり、楽しく学ぶことができます。

また、企業の人事担当の方が学校で企業説明をしてくださり、入手した情報を進路選択に役立てるほか、少人数のゼミナールでは履歴書の書き方や面接の受け答えまできめ細かく指導が行われ自信を持って就職活動に取組むことができます。

経営情報学科の内定率は毎年ほぼ100%と高い内定率を誇っているので、私も頑張ります。

主に使う教室

プレゼンテーション・スタジオ A館

プレゼンテーション・スタジオ

200人程度収容可能なホールに、47インチのモニターを12台連結したマルチビジョンシステムを設置し、様々なパフォーマンスの発表に利用できる専用スタジオです。

ラーニング・スタジオ A館

ラーニング・スタジオ

マルチ・スクリーン、マルチ・プロジェクターと32インチの可動式モニターを10台配したグループワーク専用ルームです。

ラーニング・コモンズ A館

ラーニング・コモンズ

主体的に学び、グループワークを行う自学自習スペース。大型モニター、プロジェクター等が設置されています。

経営情報学科