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学びの特徴

学びの特徴

応用栄養学1年次

応用栄養学

ライフステージに応じた栄養管理をマスター

人の成長に伴う身体的・生理的機能を学び、ライフステージに応じた献立作成や栄養教育を行うことができるスキルを修得していきます。現代における食や生活環境の課題解決のためのアウトカムスキルが必要な今、これからの時代に求められる栄養士として、健康増進・維持のための望ましい食の在り方を考えていきましょう。

食品衛生学1年次

食品衛生学

食の安全に関わる要因について学ぶ

食品の安全(衛生)に関わる様々なトピックス(微生物、放射性物質、残留農薬、食品添加物等)について講義形式で解説します。将来、栄養士として仕事に従事する場合はもちろん、健全な食生活を維持していくためにも大切な授業です。初めて聞く言葉が多いと思いますが、一つひとつわかりやすく解説します。

調理学実習1年次

調理学実習

和洋中料理の調理技術を身につけた栄養士に

料理をおいしく作るには、調理学の基本的知識と実際の調理作業中に起こる現象を一体化させて、科学的に捉えることが大切です。実習では日本料理の基礎から正月、クリスマスなどの行事食、西洋料理・中国料理、郷土料理を調理します。著名な外部講師による多くの講習会など1年間をとおして、楽しく学びながら調理のできる栄養士をめざします。

学校栄養指導論1年次

学校栄養指導論

食に関する指導のスキルを修得

小・中学校で勤務する栄養教諭二種免許取得のための教養に関する講義です。2年次に行う教育実習に向けて必要な食の指導のスキルはもちろん、栄養教諭の歴史や給食時間などに行う際の指導案作成や教材の在り方など学びます。担当教員は、栄養教諭免許を有し現場経験があるため、即実践力につながる指導内容となっています。

献立作成実習1年次

献立作成実習

少人数で献立の作り方を基礎から身につける

1クラス約40人をさらに半分にした約20人の「レア」な少人数授業で、教員3名が担当します。献立作成は調理・給食の要になるので、2名が献立作りの「こつ」を初歩から懇切に指導します。残り1名の教員が全国的に有名な栄養計算ソフトを使用して、自作した献立の栄養計算を評価し、必要な栄養摂取の基準を満たすような献立を練り上げていきます。

給食管理実習2年次

給食管理実習

実習をとおして実践力を身につける

卒業後に実際に働く設備・施設に近い環境で授業を行い、栄養士業務の要である献立作成、発注、検収、調理、配膳など一連の流れを体得していきます。毎回約150人分の食事を準備し、完成したものは食物栄養学科の教員、同級生、後輩に食べてもらいます。決して楽とは言えない実習ですが、実習を終えた頃には実践力が身につくこと間違いなし!

生化学実験2年次

生化学実験

栄養学総論・生化学で学んだ知識をより確かなものに

生化学実験では栄養学総論・生化学Ⅰ・生化学Ⅱの授業で学んだ知識を、実験をとおして確実に身につけていきます。糖質・たんぱく質・脂質の消化実験では、消化のしくみと酵素の性質と働きを確認します。また食品中の各種ビタミン含有量を求めたり、さらに食品中の窒素の定量からたんぱく質量を求める実験も行います。

卒業研究2年次

卒業研究

子どもが育つための必要な環境を体験的に学ぶ

基本的な研究の手法、解析法、論文の書き方などを知り、科学的根拠に基づいた考え方を学びます。学生は、指導教官が指定した調査系または実験系の研究テーマを選択・実施します。48時間の飢餓体験による心身状態の変化、運動負荷による味覚感受性と嗜好性の変化を調べる研究は、どちらも実体験できるので人気があります。

臨床栄養学2年次

臨床栄養学

基礎から応用まで研究について学ぶ

「病気があってもおいしいと食べていただける食事」提供のためにどのような工夫が必要かを考える実習です。病気や病態を把握して栄養アセスメントをする力、食品の栄養成分と特性を生かす力、適切な量、味や色彩を整えた献立を作成し、発注、美しく盛り付け料理として完成させる力を身につけます。エネルギー、各種栄養素や食塩制限等の対応と工夫を学びます。

食物栄養学科の
ここがスゴイ!

ここがスゴイ!
学びを深めるために
整えられた
調理・研究設備がスゴイ!

新しくきれいで設備の整った校舎で学べることは、やはりスゴイ、最高です!調理実習などで使う調理室は、明るく開放的で、料理を作る楽しさも倍増。調理を教えてくださる先生の手元をテレビカメラで映し、大きなモニターで見ることができます。一度に150食以上の給食を作ることのできる給食実習室も完備しています。また、食品や栄養の研究に使用する研究設備や機器が整っていることにも驚きました。Tomitanには、専攻科食物栄養専攻があるので、四年制大学に相当する研究設備や機器が整っているそうです。すぐ隣の建物には、コンビニや学生食堂もあり、快適な学生生活を送ることができます。

ここがスゴイ!
経験豊富な
先生方から学べる
社会に出ても役立つ
技術がスゴイ!

Tomitanでは、現場経験の豊富な先生方から多くの学びを得ることができます。総合病院や学校などで管理栄養士として活躍してこられた専任の先生方からは、生きた技術を学ぶことができます。そんな先生方の授業は、説得力と臨場感に溢れています。また、医師免許を持つ専任の先生の授業は、身体のしくみを詳しく学ぶことができます。研究室に行けば、先生方はわからないことをやさしく丁寧に教えてくださいます。ほとんどの先生方は、管理栄養士をめざす専攻科食物栄養専攻の授業も担当されているので、管理栄養士の国家試験を見据えた基礎知識を学ぶことのできる授業内容になっているところもスゴイです。

ここがスゴイ!
栄養士免許を生かした
高い専門職
就職率がスゴイ!

Tomitanは富山県で唯一の栄養士養成校で、就職率は毎年ほぼ100%です。栄養士として給食会社、病院、福祉施設、保育所などに就職し、栄養バランスの取れたメニュー作成などをとおして、地域の人々に健康な食生活を提供しています。また、製薬会社や食品会社の品質管理として就職する学生もいます。就職率の高さはもちろんですが、2年間で学んだ知識や技術を生かした専門職就職率の高さが大きな特徴です。また就職だけではなく、専攻科や四年制大学へ進学し、管理栄養士免許の取得をめざす学生もいます。

就職や進学など、「なりたい自分」に合わせて多様な進路選択をできることがTomitanの大きな魅力です!

ここがスゴイ!
充実した2年間を送る
学生たちの学ぶ姿勢が
スゴイ!

Tomitanの2年間では、栄養士として必要な専門的知識や技術とともに、サークルやボランティア活動をとおして、積極性と実行力が磨かれています。授業では、さまざまな外部講師の方から、高度な技術を学ぶことができます。またボランティア活動のなかには、食をとおして子どもたちや地域の方との交流を深められる機会もあり、将来栄養士として生かすことのできる多くの発見や経験ができています。

さらに、Tomitanでの学びを生かして、コンテストや地域・企業とのコラボレーションに参加することもできます。自分でレシピを考えて提案することは、感性や創造力を養うことができ、成長につながっていると感じます。

ここがスゴイ!
トミタンスイーツラボを
とおした地域との
交流活動がスゴイ!

トミタンスイーツラボでは、「栄養士の卵たちのチカラ」、「地産地消」をコンセプトに、富山県産の食材を使用したオリジナルスイーツの開発を行っています。昨年度は小松菜シフォンケーキ、トマトロールケーキなど4種類のスイーツを作り、大学祭で販売しました。また、スイーツ開発だけに留まらず、県内の児童福祉施設で食育交流活動も行っています。学生主体で行っており、食の重要性を再認識すると同時に責任感を培っています。

主に使う教室

第1調理実習室 F館

第1調理実習室

最新の設備を使い、基礎から病態に対応した調理まで、幅広い技能を養います。

官能評価室 F館

官能評価室

食品の評価が厳密に行えるように配慮された設備が整っています。

食物栄養学科