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健康支援センター

健康支援センターは、心身ともに充実した学生生活を過ごすために、身体的、精神的、社会的に十分調和が取れた健康状態を保てるように支援しています。

疲れた時の休養、けがの応急手当、からだとこころの相談を行います。不安や悩みを専門のカウンセラーや学校医等と対話することで、解決の道を探すことができます。

看護師(常勤1名、非常勤1名)と、学生相談員カウンセラー(週に1回)、学校医(内科医と心療内科医が2か月に1回来校)が、対応しています。

健康支援センターについて

健康支援センターではどんなことをしてもらえるの?

けが・やけどをした、どうしよう。

応急処置をします。けが・やけどの程度によって必要な病院を紹介します。

かぜをひいたみたい、頭が痛い。

検温や血圧測定などを行い、状態に応じた処置をします。ベッドで休養できます。

生理不順、遅れている、生理痛がひどい。

恥ずかしがらずに相談に来てください。状態や対処法の説明をします。

からだの調子が悪い、自分の病気のことで相談したい。

健康相談はいつでも行っています。学校医に相談することもできます。保護者の方からのご相談も可能です。

健康診断の結果が知りたい。

いつでも結果を説明します。気軽に聞きに来てください。

気持ちが落ち込んでつらい、学業や進路、人間関係で悩みがある。

学生相談室で学生相談員にゆっくり話を聞いてもらうことができます。保護者の方からのご相談も可能です。

運動不足でからだが心配。健康について相談したい。

体脂肪測定が行えます。また、健康に関連する本の貸し出しも行っています。

学生定期健康診断

学年初めのオリエンテーション期間中に、学校保健安全法に基づき、学生全員の健康診断を行います。からだの異常を早期発見し、早期治療につなげる目的があります。全員が定められたすべての項目を受ける必要があります。

学生相談室(カウンセリング)

学生相談員が定期的(週1回)に来校しています。相談したい場合は、日時を調整しますので、健康支援センターに連絡をしてください。相談の日時調整をします。相談した内容の秘密は守られますので安心してください。電話やメールでの予約もできます。

学生支援課代表

電話予約:(076)436-5457


学校医による健康相談

2ヵ月に1回、相談日を設けています。からだの不調や気になること、こころの不調や悩みごとがあれば、健康支援センターに連絡してください。相談日はG館1階の学生掲示板でお知らせします。

健康診断証明書の発行

就職活動に必要な健康証明書の発行を健康支援センターで行っています。4月の学生定期健康診断を全項目受けていないと発行できません。発行申し込みは、就職支援センターで受け付けています。

学生教育研究災害傷害保険の手続き

授業中・通学中・実習中のけがで通院が必要だった場合、学生教育研究災害傷害保険の対象となります。健康支援センターで手続きをしています。1日でも通院したら連絡をしてください。

保険証の所持について

親元を離れて在学している学生は、自分の保険証の交付を受け、所持しておいてください。病気になった時や身体のことで気になる症状がある時は、病院の紹介も行えますので、ぜひ、相談に来てください。

AED(自動体外式除細動器)について

本学には、構内各所にAEDを設置しています。人が倒れていた場合、まず大声で呼びかけ、反応がない場合は、大至急通報する必要があります。
周囲の人の助けを求め、119番通報するとともに、AEDも使用してください。

以下のサイトにAEDの詳しい説明や使用方法が掲載されていますので、一読してください。

日本光電:AEDの基本情報

AEDの設置場所

  • A館 1階 産業医室の斜め前 壁面
  • A館 3階 経営情報学科 事務室そば
  • D館 2階 健康福祉学科 事務室前
  • E館 2階 幼児教育学科 扉横の壁面
  • E館 7階 幼児教育学科 扉横の壁面
  • G館 1階 入口学生ホール側柱(G館体育館の階下)
  • F館 2階 食物栄養学科ラウンジ(G館体育館そば)

登校許可書について

インフルエンザ・水ぼうそう・流行性耳下腺炎など学校において予防すべき感染症は出席停止となります。(学校保健安全法施行規則第19条)登校する際には医師が記述する登校許可書の提出が必要です。登校許可書は印刷して受診時、病院に持参してください。
新型コロナウイルス感染症の場合は、まず、本学の学科または学生支援課に連絡を入れてください。

登校許可書 [PDF形式]

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