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学びの特徴

学びの特徴

臨床栄養学特論1年次

臨床栄養学特論

栄養評価に基づく適切な栄養管理をめざして

栄養ケアマネジメントを行うために、臨床栄養に関する知識とスキルを身につける学びを行います。栄養ケア計画、教育、記録、食事提供の検討、さらにチーム医療に参画できるように学びを深めていきます。臨床栄養学特論は身体の構造や食品学、食品衛生学などの知識に基づくものです。一つひとつの教科をしっかり身につけて臨んでください。

臨床医学1年次

臨床医学

病気のしくみを知り、栄養・健康管理で病気にならない身体をつくろう

医療現場で働く管理栄養士にとって病気のしくみの理解は必須と言えます。講義では、さまざまな疾患、特に生活習慣病、栄養関連疾患、感染症などの原因、症状、治療について学びます。医師免許を持った教員から、医療現場の生の声を聞くことができ、独学で学ぶことは至難の業といえる医学をわかりやすく理解できます。

特別研究1年次

特別研究

学会発表に向けて各自の研究テーマを進めます

1年次前期より約1年半かけて各自の研究テーマについて、指導教員の指導を受けながら研究を行う演習です。2年次の秋には研究成果をレポートにまとめ、学士(栄養学)の学位取得にむけて取組みます。研究成果は学内での研究発表会だけでなく、学会などに参加して発表を行います。論理的な思考力やプレゼンテーション力が身につきます。

専攻科食物栄養専攻の
ここがスゴイ!

ここがスゴイ!
管理栄養士
国家試験に対応した
研究生制度がスゴイ!

管理栄養士国家試験の制度が変わり、3年間の実務経験が終了していないと国家試験を受けることができなくなりました。このような制度の変化にも、Tomitanは研究生制度を整備して、学びを深めたい授業を自由に受けられるように手厚くサポートしてくれています。実力をつけて管理栄養士をめざしたい方には、絶対おすすめです!

ここがスゴイ!
学びを深めた
証になる
学位取得がスゴイ!

1年間の現場経験で調理技術や応用力を身につけた後、Tomitanで管理栄養士としての知識を深めています。特別研究では、食品・栄養・医療・栄養管理などの分野から、興味を持ったテーマについて研究・発表を行い、論理的思考を身につけます。学位審査に合格すると卒業時に四年制大学と同等の学位を取得することができますよ。

専攻科食物栄養専攻