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学びの特徴

学びの特徴

生活支援技術

生活支援技術

実技を主体としたグループ学修

自立した生活を支援していくために、実技を主体としたグループ学修を展開していきます。介護する側の腰痛予防のための福祉機器やさまざまな福祉用具の快適で安全な使用方法とケアについて、実際の器具を用いて体験しながら身につけることができます。

実習指導

実習指導

実習の事前・事後指導をとおして課題を明確に

実習の事前・事後指導をとおして、目的や自己の実習課題を明確にしていきます。実習の前には、専門的な学びのなかで身につけた知識や技術を活用し、介護計画立案や実習記録の書き方を理解します。実習後には、グループワークを用いて、情報・体験の共有化を図り、学びを深めます。

インターンシップ

総合的研究

進路選択の幅が広がります

医療・福祉の現場において、外来受付業務や診療報酬明細書の作成などの業務を体験します。実社会での経験は、授業で学んだ知識や技術を確認でき、学生を大きく成長させてくれます。仕事に対する意識が高まり、メディカルクラークやケアクラークの資格取得につながっていきます。

GP活動(地域参加活動)

GP活動(地域参加活動)

専門性と人間力を磨く

健康福祉学科にはGP活動と呼んでいる学科伝統のボランティア活動があります。1・2年生が4つのグループに分かれ、レクリエーション活動、健康体操、ハンドマッサージなどの活動を高齢者福祉施設で実施しています。専門的な学びを生かして、貴重な経験を積みながら人間力を養います。

生活と情報 1年次

生活と情報

くらしを豊かにする知識と技術を身につける

福祉ビジネス分野はもちろん、あらゆる職場で必要とされる、パソコンを使った文書作成や表計算、プレゼンテーションを実践的に学びます。日商PC 検定などの資格取得に向けた基礎をつくっていきます。

社会保障論 2年次

社会保障論

福祉制度や社会保険など広い知識を学びます

我が国の社会保障制度全般について広く学ぶ講義科目です。介護保険に関わる制度や障害者総合支援法の理解を深めていくため、福祉ビジネスやソーシャルワークの分野を学ぶ学生にも重要な授業です。

介護過程 1・2年次

介護過程

根拠を明確にした介護実践の演習を行います

介護を必要とする人がよりよい生活を送るための支援方法について、環境と暮らしの視点から学びます。利用者やその家族、関係者に根拠を明確にして説明できるよう専門的知識と技術を修得していきます。

総合的研究 1・2年次

総合的研究

福祉について主体的に考察する

介護福祉、福祉ビジネス、ソーシャルワークの各分野について、学生自身で研究テーマを設定します。文献研究や社会調査、実験などの手法を使って、研究テーマとなった問題を解明し、考察を深めていきます。

介護福祉基礎科目(共通科目)

福祉ビジネス分野

医療・福祉とICT 2年次

医療・福祉とICT

情報システムの理解と処理能力の修得

パソコンやネットワークなどの情報システムは、医療・福祉のさまざまな場面で活用されています。その構成を理解し、医療・介護現場での情報の処理を身につけることがこの授業の目標です。医療・福祉の事務で必要とされる文書作成やデータ活用の技法を身につけるため、実践的な授業を展開しています。介護の職場でも役に立つ知識と技を身につけます。

福祉ビジネス 2年次

福祉ビジネス

医療・介護・福祉をビジネスの視点で捉える

今の時代、医療・介護・福祉分野において"経営"という視点が現場の職員(事務職、介護職)にも求められています。"鳥の目"で福祉・医療業界をビジネスの視点で捉える力をつけ、"虫の目"で具体的に医療・介護のビジネス分野で必要とされる"メディカルクラーク""ケアクラーク"などの資格取得をめざし、"魚の目"で変化の激しい業界の動向を掴みます。

取得資格&進路先

福祉ビジネスパーソンとして
高齢者の生活を豊かにする

  • 施設・病院の医療事務・介護事務
  • リフォーム・家電・配食など生活関連事業
  • ソーシャルファーム(障害者就労支援)や富山型デイサービスの起業など
介護ビジネスで働き、将来はソーシャルファームを起業したい!

介護福祉分野

生活支援技術 1・2年次

生活支援技術

実技を主体としたグループ学習

利用者の自立した生活を支援していくために、実技を主体としたグループ学習を展開していきます。介護する側の腰痛予防のための福祉機器やさまざまな福祉用具の快適で安全な使用方法とケアについて、実際の器具を用いて体験しながら身につけることができます。

医療的ケア 2年次

医療的ケア

喀痰の吸引や経管栄養

医療行為である、喀痰の吸引や経管栄養を安全に行うための技術を習得します。必要な物品を清潔操作で、手順に沿って安全確認し繰り返し練習します。既定の回数と評価を受けることで卒業時には、基本研修修了の証明書が交付されます。

取得資格&進路先

介護の専門職として
利用者さんと家族を支える

  • 高齢者施設
  • 障害者施設
  • グループホーム
  • 富山型デイサービス
  • 病院などの介護福祉士として
専門職として福祉の仕事で活躍したい!より幅広い福祉分野で仕事をしたい!

健康福祉学科の
ここがスゴイ!

ここがスゴイ!
多様な進路選択が可能になる
多彩な資格取得への
学びがスゴイ!

Tomitanでは1年次で、介護職員初任者研修を全員が修了することになっています。2年次では、介護や福祉の基礎知識をベースに、介護福祉・相談援助・福祉ビジネス分野の学びを重ねていきます。2年間の学びで、介護福祉士だけではなく、医療事務や介護事務といったビジネス分野の資格も取得できることが大きな特徴です。自分の夢に向かって、多彩な資格が取得できるようになっていて、多様な進路選択を可能にしています。

そのほかにも、レクリエーション・インストラクターや介護予防運動スペシャリストなど、人々の健康をサポートできる資格もめざせるので、取得に向けて頑張っています。

ここがスゴイ!
スキルアップに繋がる!
授業で使用する
整った教育設備がスゴイ!

福祉の分野でもIoT技術や電子機器の利活用が増えています。Tomitanには、十分な台数の電動ギャッジベッドをはじめ、80インチのタッチパネル式液晶モニターとカメラ2台を常設して授業が進められています。タブレット端末も10台あり、生活支援技術の授業では、実技の様子をお互いに撮影し、映像を確認しながら学びを深めています。ノートパソコンも、福祉ビジネス分野の授業や文献検索など、さまざまな場面で活用しています。

Tomitanでは、こうした機器を利用した最先端の授業を行っています。整備された教育設備のおかげで、知識と技術の向上に繋がっていると思います。

ここがスゴイ!
卒業後も続く!
2年間で築かれる
先生方との強い絆がスゴイ!

学科の先生方は、明るくてユーモアにあふれています。授業では、福祉や医療などの現場経験を踏まえて、今後に役立つ話をしていただけるので、興味深く学んでいます。また、医師免許を持つ先生や、併設校である富山国際大学子ども育成学部の先生の授業もあり、多くの先生から専門分野の知識や技術を身につけることができます。

Tomitanでは、卒業後も卒後教育としてセミナーを開催して、介護福祉士の育成をサポートとしてくれています。それもあって、先生と話をするために顔を出される先輩方をよく見かけます。自分もそんなふうに、先生方と卒業後もよい関係を築いていきたいと思っています。

ここがスゴイ!
県がサポート!
専門職をめざす人にオススメの
修学資金がスゴイ!

富山県には、介護福祉士等修学資金貸与制度が設置されています。この修学資金は卒業後、県内で福祉専門職として5年間就業すると、返還が免除となります。毎年35名程度に給付されており、そのうち15名分は高校在学中から事前申請を行うことができます。2年間で必要となる経費支援の内定を短大入学前にいただけるので、安心して進学できます。

Tomitanでも、毎年10名程度の学生がこの修学資金を利用しており、福祉の専門職として活躍したいと考えている人にオススメです!Tomitanへ進学し、修学資金を利用しながら、専門職に就くための資格取得をめざせることは、一番の親孝行だと思っています。

ここがスゴイ!
最短期間で国家資格の
ダブル取得を可能にする
支援体制がスゴイ!

卒業後は、四年制大学への編入学を考えています。編入学を考えた理由は、4年間の最短期間で介護福祉士と社会福祉士という福祉分野の国家資格をダブル取得するためです。Tomitanでは、併設校の富山国際大学子ども育成学部と連携し、社会福祉士の受験に必要な科目の一部を在学中に受講することができます。学園が一体となったサポート体制により、編入学後の負担を軽くしてくれています。また、これまでにも多くの先輩が、編入学して国家資格のダブル取得を実現されています。

僕も、社会福祉士の専門的知識と、介護福祉士の介護技術の両方を兼ね備え、専門性の高い福祉のプロフェッショナルをめざしています。

主に使う教室

介護実習室 D館

介護実習室

生活支援技術を、最新型電動ベッドや大型マルチタッチスクリーンなどで、具体的に学びます。

入浴実習室 D館

入浴実習室

在宅や施設において安全で安楽な入浴介助をするための、専門的な技術を学習します。

健康福祉学科