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授業紹介:応用栄養学特別実習 4(糖質が持久運動へ与える影響)

2020年06月29日専攻科食物栄養専攻

 専攻科食物栄養専攻では、2年次前期に授業科目「応用栄養学特別実習」を開講しています。

 この授業は、1年次の栄養学特論Ⅱで学んだライフステージ別の栄養管理について、実際に調理、献立作成や栄養教育の実習を行うものです。

 授業紹介:応用栄養学特別実習 1

 授業紹介:応用栄養学特別実習 2(離乳食)

 授業紹介:応用栄養学特別実習 3(スポーツ栄養)

 今回の実習では、運動時の代謝変化や必要栄養量について学ぶために、朝ごはんに糖質(ごはんやパン、果物など)を含んだものを食べるか食べないかが、持久運動へ与える影響を調べました。

 学生たちは、次の点を調査のポイントとして、実習日前日の食事から記録をとり、当日の握力測定に臨みました。

 ・朝ごはんに糖質を含むか、含まないかが結果にどのように影響するのか?

 ・もし違いがある場合、何が原因なのか?

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実験に用いた器具

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実験中の風景

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握力測定の様子

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握力測定の様子

 現在、実験結果をデータ化して分析を行っています。

 今後、実験から得られた結果を踏まえて、栄養学的観点からどのような指導をすれば良いのかなどについて、これまでの学びで得てきた知識を活用して、レポートを作成していきます。