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授業紹介:応用栄養学特別実習 2(離乳食)

2020年06月15日専攻科食物栄養専攻

 専攻科食物栄養専攻では、2年次前期に授業科目「応用栄養学特別実習」を開講しています。

 この授業は、1年次の栄養学特論Ⅱで学んだライフステージ別の栄養管理について、実際に調理、献立作成や栄養教育の実習を行うものです。

 授業紹介:応用栄養学特別実習 1

 6月からは、十分な新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で模擬の料理教室を実施しています。

 1回目となる今回のテーマは、「離乳食」です。

 離乳食とは母乳やミルクから栄養をとっていた赤ちゃんが、成長に伴って必要になる栄養素を補うために、固形の食事を食べられるようになるためのものです。

 今回の対象は、生後7か月8か月の赤ちゃんをもったお母さんです。

 「7分がゆ」、「キャベツとツナとチーズのミックス」、「鮭とピーマンのミックス」、「リンゴ煮のヨーグルトかけ」の4品のメニューで、「かんたん!すぐできる!離乳食教室」を開催しました。

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作り方の説明をしています

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7分がゆ

 忙しいお母さんでもすぐに作ることができるように、電子レンジを使用した時短レシピを紹介しました。

 月齢に応じた食材の大きさの目安を並べたうえで、調理後の試食中に7か月~8か月頃の離乳食の進め方についてスライドを使用して分かりやすく説明しました。

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完成品

 また、合わせて調乳も実施しました。

 各社から販売されている粉ミルクをつくり、見た目、味、においなどを比較して、レポートを作成します。

 次回のテーマは、「スポーツ栄養」です。ご期待ください。