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専攻科特別研究中間発表会を実施しました

2019年10月24日専攻科食物栄養専攻

 2019(令和元)年1019日(土)10:2011:30まで、専攻科食物栄養専攻1年生が特別研究の中間発表を行いました。

 専攻科食物栄養専攻では、学士(栄養学)の取得に向けた研究論文を作成するために、授業科目「特別研究」を開講しており、特別研究中間発表会では、入学から半年間にわたって行ってきた研究の経過報告と今後の方向性の確認のため、研究テーマごとに約10分間の発表を行います。

 中間発表会に先立って、廊下にこれまでの研究成果についてまとめたポスターを張り出し、事前に閲覧できるようにしたうえで、10名の学生たちが7つの研究テーマについて発表しました。

 なお、発表テーマは以下のとおりです。

【研究発表テーマ】

  1. 栄養・作業・運動療法による高齢認知症患者の精神・運動機能相関
  2. 野菜摂取重量の違いが食後血糖上昇へ与える影響
  3. 食べる順番の違いが食後血糖上昇へ与える影響
  4. 独立リーグの野球選手を対象とした栄養摂取および食意識の現状
  5. アレルギー性疾患者の発芽玄米摂取による栄養素とアレルギー・免疫関連物質・症状・QOLとの関連性
  6. 栄養素摂取量と血中脂質および糖代謝マーカーとの関連について
  7. エゴマ油ががん悪液質モデルマウスに与える影響

P1060036.JPG

会場の様子

 全ての研究に対して質問が投げかけられており、会場では熱のこもった議論が繰り返されました。

 どの研究も、オリジナリティのあるユニークな研究なので、研究成果が大いに期待できそうです。