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授業紹介:「妊娠期」をテーマにした調理実習(応用栄養学実習)

2019年10月11日食物栄養学科

 食物栄養学科の2年次後期に、授業「応用栄養学実習」を開講しています。

 この授業は、妊娠期、授乳期、乳児期、幼児期、学童期、思春期、成人期、高齢期などの各ライフステージ別の栄養管理について、実際に調理や献立作成をする授業です。

 1年次後期の授業「応用栄養学Ⅰ」では、各ライフステージ別の栄養管理と、特殊環境、ストレス、スポーツ時についての心身の特徴、食事摂取基準、栄養アセスメントや健康維持増進のための食事の在り方について学んでいます。

 また、実習と並行して開講している2年次後期の授業「応用栄養学Ⅱ」では、ライフステージごとの身体的特徴や食事摂取基準を理解しながら、健康増進のための食事の在り方について修得します。

 初回は「妊娠期」のテーマで実習を行いました。

 今回の実習では、統一献立として「さといもごはん」、「豚肉の甘酢漬け」、「あさりと切干だいこんの煮物」、「りんご」を調理しました。

妊娠期.JPG

完成した妊娠期の料理

 夏季休業期間直後の授業ということで、学生たちにとっては久しぶりの実習でしたが、夏季の校外実習を終えたこともあり、手際よく仕上げていました。

 次回のテーマは「離乳期」です。ご期待ください。