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健康福祉学科伝統のGP活動で、福祉施設を訪問しました

2019年06月14日健康福祉学科

 健康福祉学科では、2008(平成20)年度から1、2年生合同のグループで、主に福祉施設でのボランティア活動を行っています。この活動のきっかけとなった文部科学省の助成事業名からGP活動と呼んでいます。

 2019(令和元)年6月1日(土)に、健康体操班の18名が、社会福祉法人アルペン会の多世代交流型施設「あしたねの森」を訪問しました。

 あしたねの森は、敷地内に高齢者施設と児童施設が併設していて日常的に交流を行っています。子どもたちが保育園だけでなく高齢者施設でも長く楽しく過ごせるような仕掛けがあったり、高齢者さんにとっても、日常の中で子どもたちを身近に感じられるような建物の造りになっています。

 当日、学生たちは、デイサービスのご利用者の方々と椅子に座りながらできる健康体操を行いました。「憧れのハワイ航路」、「サザエさん」、「涙そうそう」などの曲に合わせて、笑顔いっぱい、力強く体を動かしました。

参加した学生たちの感想
  • 自己紹介をした時、笑顔で話しかけていただけたので、緊張していた気持ちも和らぎ、自分から積極的に話しかけることができました。参加された利用者さんから「また来て、体操しましょう!」という嬉しい言葉をいただけたので、今後も頑張っていきたいです!

  • 30分という限られた時間の中で、皆さんに満足できるような時間を過ごしてもらえるように、今まで練習をしてきました。当日は、体操前に自己紹介や会話などのコミュニケーションを通じて、自然に距離が縮まるきっかけを作ることができました。大勢の方に大きな声で一緒に歌っていただくなど、楽しい空間を創ることができたと思います。

  • 今回、初めてGP活動に参加しました。緊張しましたが、利用者さんとお話をしたり、一緒に体操をしているうちに、自分も自然と笑顔になっていました。レクリエーションは世代を超え、みんなが笑顔になる効果があると感じました。

  • 最初は、緊張してどのように声をかけたらいいのか悩みましたが、思い切って挨拶をすると、笑顔でお返事いただきました。気持ちが楽になったので、楽しく笑顔で体操をすることができました。先輩方が積極的にコミュニケーションを図っている姿を見て、今後のGP活動や実習では自分から声をかけていきたいと思いました。