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令和8年6月25日(木)に、経営情報学科の1年生がビジネスマナー講座を受講しました。
これは夏休み期間中のインターンシップに向け、挨拶の仕方や報告連絡相談の重要性など、ビジネスの場での常識を事前に学修するものです。
講師は富山県インターンシップ推進センター専任講師の廣川奈美子さんで、「ルールとマナーの違い」「表情が語るやる気」「「挨拶の重要性」「仕事の進め方」など、社会人として必要不可欠なマナーの基本を丁寧に説明してくださいました。
経営情報学科の1年生のほとんどは、夏休みを利用し1週間から2週間のインターンシップを体験します。またこのインターンシップは単なる体験ではなく、多くの学生が自身の強みや適性を見極め今後の進路選択に役立てるとあって、参加した学生は真剣な表情でメモを取り聞き入っていました。
ビジネスマナーは相手に敬意を伝えるためにとても重要なものだと思った。
マナーで相手を不快にさせない、自分の評価を守るために必要なことを学べて有意義な時間だった。
相手を大切に思う気持ちは心の中にあるだけでは伝わらず、あいさつや言葉遣い、行動で示すことが大切だと分かった。
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