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2026年7月5日(日)、司書課程を履修する1・2年生が合同で石川県立図書館を見学しました。
館内はユニバーサルデザインが取り入れられていたり、日本十進分類法ではなく独自の「12のテーマ」で配架されていたりと、様々な工夫がされていました。図書館に対する視野を広げる大変有意義な時間となりました。
また、「加賀藩」ゆかりの城下町図や各県の大百科事典といった貴重な資料をそろえている点にとても興味を惹かれました。
円形の段差になっている館内は全体を見渡すことができ、館内のいたるところに設置されている100種類以上の個性的な椅子から自分の好みを選べることで、リラックスできるとても心地よい空間となっていました。
今まで訪れた中で一番大きくて広い図書館でした。子ども向けエリアもあり、全世代が楽しめるよう工夫されていました。
館内の至る所に椅子が設置されていて、自分のお気に入りの場所を見つけるとより快適に図書館で過ごすことができると思います。
未だかつて見たことない新しいタイプの図書館に圧倒されました。誰もが楽しめる図書館で、とても興味深かったです。こうした工夫を取り入れた図書館が今後増えていくことを願っています。
普段私たちが見るような図書館とはまた違い、新しい空間が多く見受けられたと感じました。ただ広いだけでなく、エリアごとの本の種類や配置を実際に目で見て確認することができました。
障害を持った方やお年寄り、子ども連れの方など、すべての利用者が過ごしやすい環境づくりがされていることがわかりました。今までそういったサービスを意識してみることがなかった分とても勉強になりました!
利用者にとって心地の良い空間にするためにできる工夫は沢山あるのだということが分かりました。
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