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2026(令和8)年7月2日、日本年金機構の方を講師に招いて、「年金セミナー」を開催しました。今回は「知っておきたい年金のはなし」をテーマに、公的年金制度の基本的な仕組みや社会的背景、そして「20歳になったら」必要となる手続きについて解説していただきました。
年金は高齢になったときの「老齢年金」だけでなく、病気やケガで障害が残ったときの「障害年金」、一家の働き手が亡くなったときの「遺族年金」という3つの大きな保障があることなどを学ぶことができたと思います。
また、学生にとって身近な「学生納付特例制度」や、スマートフォンを利用した電子申請についても教えていただき、将来の生活設計を考えるうえで有意義な機会となりました。
セミナー後、学生たちから寄せられた感想をいくつか紹介します。
健康福祉学科では、専門的な福祉の知識や技術だけでなく、社会人として必要となる社会保障制度の仕組みについても、実践的な学びの機会を設けています。
ご協力いただきました日本年金機構の皆様、どうもありがとうございました。
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