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富山短期大学「学内業界研究会」4回目を開催しました。

2021年12月10日経営情報学科

 2021(令和3)年12月8日(水)、経営情報学科1年生108名を対象とした「学内業界研究会」の4回目を開催しました。

 今回は製造業としてタカノギケン(株)様、不動産・物品賃貸業として朝日不動産(株)様にお越しいただき、①業界の特徴、②業界の現状と今後の課題、③業界として求める人物像を中心に講話をいただきました。ご参加いただきました企業の皆様に感謝を申し上げます。

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タカノギケン(株)様

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1年5組の学生

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朝日不動産(株)様

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1年6組の学生

 講話の後の質疑応答では、学生たちはたくさんの質問をしました。学生のうちにとっておくとよい資格は何か、どういった人材を求めるか、仕事をしていて大変なことは何か、人材育成に関する研修にはどのようなものがあるのか、といった質問をすることにより、仕事に関してより深く理解することができました。

 「学内業界研究会」の5回目は、12月15日(水)に建設業、製造業からご担当者様をお招きしてお話しいただきます。様々な業界に対する学生の理解を深め、来年の就職活動に役立てていきます。

学生の感想

  • 今後の展望として、IOTや自動車の電動化、省エネのニーズなど業界として追い風が吹いているという話が合った。業種を考えるときに、今後その業界がどうなっていくのかという視点が大切だと思った。

  • 製造業という業種が、自分からは遠い存在だと思っていたが、今回のお話を聞いて、電子部品は私たちにとって身近なものであり、これからは関心をもっていこうと思った。

  • 不動産業というのは部屋の借り手を探したり、家を販売したりするイメージしかなかったが、お客様のライフステージに寄り添ってサポートしていくということを今回知った。

  • 講師の先生が、非常に誇りをもって自分のお仕事を話されていたので、本当にその仕事が好きで、やりがいを感じておられるのだなと伝わってきた。

  • 買い手と売り手の情報の非対称性の話があった。高い買い物をするときは、特に知識を高める必要があると感じた。そのためにも学科の授業をしっかりと理解することが大切だと思った。