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富山市岩瀬の魅力発信・新商品開発

2020年12月15日経営情報学科

 富山県が実施する「令和2年度元気とやま県民協働事業」としてNPO法人えがおが手掛ける「共生型まちづくり」事業の協働事業として、経営情報学科の 篠田 隆行 ゼミに所属する学生たちが、富山市岩瀬地区を盛り上げるための新商品「ハーバリウムアトマイザー」の開発に取り組んでいます。

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 「ハーバリウム(herbarium)」は、植物学で保存された植物標本の集積(植物標本集)を指す言葉ですが、花の美しさを長期間保つことができるため、観賞目的としても制作が行われています。

 2020(令和2)年12月4日(金)に、富山市のサロン「Puerta del futuro」オーナーでハーバリウムコーディネーターの 津田 佳乃愛 氏にお越しいただき、ハーバリウムアトマイザー制作の基礎から応用までを教えていただきました。

学生の感想
  • 新商品開発のため、色々な意見を出し合った中で、ハーバリウムアトマイザーの制作にチャレンジしようということになりました。津田さまのお話を聞き、商品化するにはさまざまな困難があることが分かりましたが、とてもやり甲斐があるので、楽しんみながら商品化を実現したいと思っています。


担当教員のコメント
  • 日頃、私たちは多くのモノを当たり前のように店舗やインターネットで購入していますが、商品として販売するにためは気づかない点で、色々な「配慮」がなされていることが分かったと思います。商品として購入してくださる方との信頼関係を構築することの大切さを幅広い視点で考えながら、素敵な商品の完成に向けて取り組んで欲しいと考えています。


 現在、新型コロナウイルス感染症対策として手指消毒を欠かすことができないため、スプレーができる透明のアトマイザーに消毒用アルコールを入れた美しいハーバリウムを商品とすることで、美しい花を見ながら気持ち良く消毒を行うことができるようにしたいという意図を込めています。

 
 今後、学生たちは、ハーバリウムアトマイザーに「富山市岩瀬らしさ」をどのように表現していくかを検討していきます。商品化が実現されることを楽しみにしてください。