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富山市岩瀬地区をPRするワークショップに参加しました!

2020年11月04日健康福祉学科

 2020(令和2)年1025日(日)、福祉ビジネス分野を学んでいる健康福祉学科1年生7名が、経営情報学科の学生とともに、富山市岩瀬地区をPRすることを目的としたワークショップ「オンラインツールを使用した学生と創る『共生型まちづくり』」に参加しました。

 このワークショップは、NPO法人えがおが主催したもので、富山県内のボランティア団体などが他の団体、自治振興会、企業等と協働し、新たな発想で実施する地域活性化を目的とした事業に対して支援する「令和2年度元気とやま県民協働事業」の一つです。

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 当日は、富山市岩瀬の多機能型就労支援事業所MUROYAが会場となり、Zoomで東京から参加された方などを含めて約40名が集まって開催されました。

 「観光魅力リサーチ」、「新商品開発検討」、「広報戦略」の3チームに分かれて、身体に障害を持つ方、経営情報学科の学生と健康福祉学科の学生たちがディスカッションを行いました。

 健康福祉学科の学生たちは、「バリアフリー」、「高齢者の特性」、「アロマの特性や効用」などの観点から話題を展開し、福祉の見地から想像するこれからのビジネスについての意見を述べていました。

学生たちの感想

「観光魅力リサーチ」チーム
  • 実際に岩瀬の街を歩いてみて、岩瀬の良いところや改善すべきところを感じることができました。線維筋痛症の方の視点での意見を聞くこともでき、とても良い機会になりました。

  • 岩瀬には何回か来たことがありましたが、今日の話し合いでいろいろなことに気づきました。街並みがとても良くて、若い人にも受け入れられるのはないかと感じました。


「新商品開発検討」チーム
  • 福祉の視点でビジネスを考えることを今まで経験したことがなかったので、とても大変でした。岩瀬らしさやすばらしさを、商品をとおして多くの人に伝えていきたいと思いました。

  • 商品開発を行うにあたって、さまざまな視点から意見を出すことが重要だと改めて感じました。このチームで良い商品ができればと思います。


「広報戦略」チーム
  • 経営情報学科のみなさんと意見を交わすことができて、とても良い経験ができました。特に、ビジネスの視点からの物の捉え方、考え方を学ぶことができ、貴重な時間になりました。

  • 初めて他学科の人たちと交流をして、今まで体験したことがないアイディアの出し方を経験できて良かったです。考えてアイディアを出すことの難しさを痛感しました。