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冷凍食品講習会を実施しました

2020年11月26日食物栄養学科

 2020(令和2)年11月7日(土)、食物栄養学科1年生の授業科目「調理学実習Ⅲ」で、「冷凍食品講習会」を開催しました。

 冷凍食品は、家庭だけではなく、大量調理の現場でも多く使用されています。将来、栄養士として働く際、安全かつ適切に冷凍食材の取り扱いができるように、正しい知識や調理方法を身につけることを目的として実施しています。

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「冷凍食品の基礎知識」を学ぶ学生たち

 今回は、一般社団法人 日本冷凍食品協会の 山下 広嗣 氏 と 吉田 奈美 氏に講師を務めていただきました。

 まず、冷凍食品の4つの定義、食品の組織を壊さないよう冷凍する方法、冷凍食品の栄養素などについて講演を行っていただき、冷凍食品に関する基本的な知識を伝えていただきました。

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デモンストレーションの様子

 続いて、デモンストレーションでは、冷凍魚の解凍や冷凍野菜を調理する際のポイントなどを教えていただきました。実際に、冷凍のうどん、魚介類、野菜などを調理することによって、学生たちは冷凍食品の取り扱い方法についての理解が深まったようです。

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ちゃんぽん風うどん、冷凍魚の甘酢あん、冷凍かぼちゃの煮物

食物栄養学科
  • 食品によって異なる、適切な解凍方法があることを初めて知りました。とても驚きました。

  • 食材に合わせた解凍をすることで、食材が一度冷凍されているものとは思えない程おいしかったです。冷凍食品も工夫次第でおいしくなることが分かりました。