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今月の新着図書案内(2020年7月受入分)

2020年07月01日図書館

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 2020(令和2)年7月の新着図書をご案内します。

 受け入れ図書リストはPDFファイルをご参照ください。

 2020.07月 新着図書リスト.pdf

 次の10冊は、今月の受け入れ図書から選んだものです。

「アスリートのための朝食術」

早稲田大学スポーツ栄養研究所、エームサービス株式会社 著  780.1/ア

朝練の日でも遠征先でも朝食はとりたい。それには、いかに手軽に続けられる朝ごはんを用意するかにかかっている。手作りだけにこだわらず市販品も活用した、料理ビギナーでも続けられるレシピを紹介する。

「演習で学べる在宅栄養支援」

寺本房子、前田佳予子、井上啓子 ほか 編著  498.58/エ

管理栄養士が在宅栄養支援を行う際に求められる知識や心構え、在宅栄養ケアプロセスの理論などを説明。また、心身の機能障害、高齢者、慢性疾患など対象者別の留意点と演習課題も提示する。

「『語り合い』で保育が変わる」

大豆生田 啓友 編著、高嶋 景子、三谷 大紀 著   376.14/カ

保育の質を向上させ、「子ども主体の保育」を実現するための研修のあり方を解説。また、研修(保育者同士の語り合い)を通して室内環境や園庭、行事、記録などを見直した事例を紹介する。

「おいしく折ろう食育おりがみ 第2集」

西田 良子、平野 誠子 製作・著  754.9/ニリ-2

野菜・果物・魚などの食材の折り紙作品を豊富に紹介。さらに、おせち料理やおすしなど、日本の行事食や伝統食、ピザやオムライスなど、洋食の折り紙作品も収録する。自由な発想でアレンジして楽しもう!

「絶望を希望に変える経済学」

アビジット・V.バナジー、エステル・デュフロ著  331/ハア

貿易戦争、環境破壊、不平等...。現代の危機に、まともな「よい経済学」には何ができるのか?ノーベル経済学賞受賞者が、社会の重大問題解決のために経済学にできることを真っ正面から問いかける。

「できるテレワーク入門」

法林 岳之、清水 理史 著  336.5/ホタ

新しいワークスタイルとして注目を集める「テレワーク」。そのメリットやリスク、通信回線などの環境、チャットやビデオ会議などのツールの解説と実践など、テレワークに必要な基本要素をわかりやすく説明する。

「HSPと発達障害 : 空気が読めない人空気を読みすぎる人」

高田 明和 著  493.7/タア

HSPと発達障害のどちらともわからないグレーゾーンの人が増えている。そんな境界線上にいて生きづらさを抱える人に、「困った・苦しい」の対処法や、今の自分のままでうまく生きるためにすべきこと等を紹介する。

「『老いの時間』を共に生きる: 心理臨床からの試み」

久保田 美法 著  143.7/クミ

「老人」「老い」は私たちに何を語りかけているのか。老人病棟でふと「こぼれる」言葉。認知症老人の「なぞなぞ」のような言葉。そうした言葉の断片に着目し、そこに込められた思いや体験世界を探究する。

「異なる声に耳を澄ませる」

東京大学教養学部 編  041/コ

東京大学の教員が学問研究の面白さをわかりやすく解説する「高校生と大学生のための金曜特別講座」を書籍化。ダンテ「神曲」からAIまで-。教養の入門書でありながら、多様な分野における最先端の教養を学ぶことができる。

「ワイルドサイドをほっつき歩け : ハマータウンのおっさんたち」

ブレイディ みかこ 著  302.3/フミ

『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』の著者による笑って泣けるエッセイ集。恋と離婚、失業と抵抗。絶望している暇はない!日常をゆるがす大問題を前に、果敢に右往左往する英国の中高年たちを描く。