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授業科目「生活支援技術Ⅰ」を紹介します

2020年05月29日健康福祉学科

 2020(令和2)年526日(火)の1限目と2限目に、健康福祉学科1年生を対象とする「生活支援技術Ⅰ」の授業をZoomを利用した遠隔授業で実施しました。

  授業開始10分前には、学生たち全員がZoomのミーティングルームにログインして、授業を受ける準備を整えています。

 今回は、「生活支援における福祉用具の意義と種類、選択の視点」のテーマで、さまざまな「福祉用具」をパソコンとスマートフォンのカメラで実物を撮影しながら紹介するとともに、説明を記載しているスライド資料を利用して授業を展開しました。

 遠隔授業では、目の前で実物を見られません。そのため、学生たちが違いや特徴を理解しやすいように、特に注目してほしい部分などは、スマートフォンを近づけてクローズアップして見せるなどの工夫を行いました。

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スライドを使った遠隔授業

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移動に関する福祉用具

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車いすの特徴を伝える

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ギャッチベッド

 特殊寝台(電動ギャッチベッド)ではリモコンを使い、ベッドで寝ている人が安全で安楽な姿勢を保ちながら角度や高さが変わる様子を観察しました。

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「パロ」も授業に参加しました

 コミュニケーションロボットの「パロ」も紹介しました。

 「パロ」の動きや鳴き声から、学生たちは画面をとおしても分かる優しい表情に変わり、癒された様子が伝わってきました。

健康福祉学科
  • たくさんの補助具がありましたが、映像を見ながらの授業だったので分かりやすかったです。

  • 初めて福祉用具を見たので、早く実物を見てみたいと思いました。

  • 祖母の介護で使用されていたものが福祉用具だったということを初めて分かりました。

  • たくさんの使いやすい用具があると思うので、もっと知りたいと思いました。

 来月から分散登校が開始となり、実際に福祉用具などに触れてもらうことで、いっそう理解を深められるようになると思います。

 今後も、学生たちが学びを深めていくために、分かりやすく積極的に参加できるような授業の展開を心がけていきます。