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防災センターで災害時の対応について考える

2019年11月28日専攻科食物栄養専攻

 2019(令和元)年11月14日(木)、専攻科食物栄養専攻の2年生が、富山県広域消防防災センター 四季防災館 でフィールドワークを行いました。

 今年も全国各地で、地震や風水害など、多くの自然災害が発生しました。

 卒業後、栄養士や管理栄養士として勤務する病院や施設などでは、災害が起こった場合でも食事の提供を中止することができないため、日頃から準備や対策が重要視されるようになっています。

 今回は、より身近により深く考えるきっかけとするために、防災センターの方から説明を受けてから、地震と暴風雨の体験、自然災害や給食施設で起こりうる油火災の消火訓練の体験を行いしました。

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地震体験

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油火災消火体験

学生たちの感想
  • 今回の体験で災害を身近に感じることができました。今後、災害に巻き込まれることがあった場合は、この経験を生かして冷静に対処し、他者の命を守りながら自分の命を守ることを意識して行動したいと思いました。

  • フィールドワークで災害時の食についての関心が強くなりました。火を使わない料理など、栄養士として知識を身につけていきたいと感じました。

 平常時からの防災対策や災害時の対応について、何ができるのか?どう行動すべきか?学生たち一人ひとりが考えを深める機会になりました。