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「サービス接遇検定 1級」に学生3名が合格しました!

2019年10月17日経営情報学科

 経営情報学科の2年生3名が、「サービス接遇検定 1級」に合格しました。

 公益財団法人 実務技能検定協会が実施する「サービス接遇検定」は、サービス業務に対する心構え、対人心理の理解、応対の技術、正しい日本語や立ち居振る舞いなどを問われる検定です。易しい順から3級、2級、準1級、そして最高級の1級に分かれており、出題レベルが各級で異なります。

 今回、学生たちが合格した「サービス接遇検定 1級」は、筆記試験の後に面接試験が行われます。

 受検者は、ホテルの接客や企業の受付などに就いている社会人が多く、直近5回の検定試験の平均合格率は約33%です。

サービス接遇検定一級合格証.jpeg

サービス接遇検定一級合格証

サービス接遇検定合格者.jpeg

サービス接遇検定合格者

学生たちの喜びの声
  • 本番よりも難易度の高い勉強をしていたので、余裕をもって実技試験に臨むことができました。

  • 学修してきた電話応対や接客対応などの接遇を、これからもずっと生かしていきます。

  • 難しいと感じていた筆記試験は、過去問題で出題傾向をしっかりと把握することに努めました。その結果、合格に結びつけることができたので、自分に自信がつきました。

 学生たちが、目標にしてきた検定試験の合格に向けて、対策を行ってきた努力が実ったことが、とても嬉しく感じています。本当におめでとうございます!