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教育実習で実践する手遊びの教材づくり

2019年08月05日幼児教育学科

 幼児教育学科1年生は、5月から富山短期大学付属みどり野幼稚園で、教育実習を行っています。
 4日間の観察実習と、1日の参加実習を終えた7月には、9月に実施する4日間の部分担任実習に向けて、学内で保育指導案の書き方について学んでいます。
 

 また、子どもたちの前で行う「手遊び」で、視覚に訴える教材づくりを行い、保育実践に向けて計画を練って準備を進めています。

 

 今回は、2019(令和元)年7月末に、教育実習Ⅰの授業で教材研究を行った様子を紹介します。

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余白を残して切ると絵がひき立ちます

  • 部分担任実習とは・・・登園から降園までの中で、保育の一部の時間、担任の先生に代わって実習生が活動を展開すること。

  • 保育指導案とは・・・実習で作成する保育の指導計画のこと。
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クレヨンでていねいに色を塗っています

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「むしむしジャンケン」 

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「3びきのこぶた」

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「やさいのうた」

 教材をつくることだけでなく、子どもたちの前でどのように言葉がけをして活動を展開していくのかを、4~5人のグループで相談しながら、手遊びのシミュレーションを行ってみました。

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「いわしのひらき」

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シルエットクイズの後に動きを実践

 夏休み明けの9月、元気に登園してくる園児たちの前で、自分たちが準備をした教材をもとに、手遊びを実践することが楽しみな学生たちです。