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教養演習発表会を開催しました

2019年07月31日健康福祉学科

 2019(令和元)年7月26日(金)、健康福祉学科1年生による令和元年度「教養演習」発表会をプレゼンテーションスタジオで開催しました。

 「教養演習」は、1年生の前期に開講している教養科目で、自発的・主体的に学習することの意義を理解し、「読む」「読み取る」「考える」「書く」「意見を出す」「調べる」という能力を高めることを狙いとしています。

 ゼミクラス方式による少人数でのアクティブラーニングで行い、新聞記事やレポートを用いて、プレゼンテーション能力を身につけます。また、本科目は、1年生の後期と2年生の前期にわたって開講する専門科目「総合的研究」(卒業研究)にも繋がります。

【プレゼンテーションのテーマ】

1グループ: あなたは自分の「声」が好きですか

2グループ: 高齢者と相撲

3グループ: 花火大会と花火の歴史

4グループ: 幸せのあり方調査

5グループ: 障害者の就労支援形態について

6グループ: 高齢者の人生の楽しみとなる趣味と世代間での違い

 グループ発表の後に各教員からの講評があり、最後に宮田学長よりコメントとアドバイスをいただきました。

 入学して4か月が経過しようとしていますが、学生たちのプレゼンテーションを聞いて成長ぶりを実感し、とても嬉しく感じました。

【学生の感想】

  • 着目点が自分とは違うグループも多くあり、いろいろな考え方があることを学びました。研究は、思っていた以上に楽しかったので、積極的に参加することができました。卒業研究にも生かしたていきたいと思います。

  • 他のグループのプレゼンテーションは、目的から考察までが具体的にまとめられていたので、興味深く聞くことができました。私たちのグループも、メンバーの考えを上手にまとめることができたので、満足できる内容の発表ができました。

  • 自分たちが調べたいと思ったテーマで取り組むことができたので、とても楽しい授業でした。後期から始まる総合的研究も、とても楽しみになりました。

  • 他のグループの発表を聞いて、自分たちのグループよりも優れていると感じた点がたくさんありました。気づいた点を総合的研究に生かしていけるように、今日のことを心に留めておきたいと思います。

  • 発表時は、あまり緊張をしていなかったのですが、ずっと下を向いて話してしまいました。これを反省点として、今後は聴いている人たちの顔を見ながら話ができるように気をつけていきたいです。