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授業紹介:「保育内容(環境)」ファミリーパークで自然体験

2019年06月13日幼児教育学科

 幼児教育学科2年生の専門科目「保育内容(環境)」の授業風景を紹介します。

 この授業では、子どもと環境とのかかわりを理解すること、子どもが周囲の環境に自らかかわるために必要な保育者の援助を保育の方法について習得することを目標にしています。

 2019(令和元)年6月8日()には、富山市ファミリーパークに出かけて、フィールドワークを実施しました。

 この日の目的は、次の2点です。

  • ファミリーパークでの自然体験を通じて、自然にふれて遊ぶことが子どもにとってどのような意味があるのかを学習し、理解を深める
  • 自然にふれる園外保育を立案・実施し、必要な環境構成と保育者の援助について学習する

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園内探検に行ってきます!

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すがすがしい気候です

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美しい新緑の中をグループで散策します

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生後4日目のホンシュウジカ「レイワ」 鹿の子模様がカワイイ!

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キリンと背くらべ

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凛々しい姿のニホンライチョウ

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恐る恐るオオカミにエサをやってみました

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しっぽに輪の模様があるワオキツネザル

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カモシカになった気分

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園内を1周してきました

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レッサーパンダ

 今回のフィールドワークで、学生たちは保育にどのように自然体験を取り入れるかを学びました。子ども一人ひとりの感受性を大切にできる保育者をめざして、富山短期大学幼児教育学科では、学生自身が直接体験することを重視し、学びを深められるように取り組んでいます。