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付属みどり野幼稚園で教育実習が始まりました

2019年05月14日幼児教育学科

 2019(令和元)年5月9日(木)と14日(火)から、幼児教育学科1年生の各クラスで、初めての実習が付属みどり野幼稚園で始まりました。

 本実習は、「教育実習Ⅰ」の授業科目で、付属幼稚園との連携協力に基づく指導をとおして、幼児の発達の特徴、幼稚園教育、保育者の役割などを学ぶものです。

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園児が登園する前に、緊張の面持ちで担任教諭の話を聞く実習生

 

 まず、観察実習をとおして、子どもへの理解を深めることから始めます。
 第1日目は、どのようにして実習に臨めば良いのか、不安と緊張でいっぱいの学生たちですが、同じクラスに配属された仲間と協力しながら、取り組んでいます。

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園児たちが元気に登園してきました

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姿勢を低くして観察記録をとっています

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ヨモギの葉を摘んだり、ツツジの蜜を味わったり、ダンゴムシを見つけたり・・・

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観察をとおして、子どもへの理解を深めます

 このような観察実習を4回実施し、その後は参加実習へとつなげていきます。参加実習では保育に参加しながら子どもとかかわっていき、子どもの姿をより深く理解できるように努めます。

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園庭は築山を中心に遊び込める環境です

 富山短期大学幼児教育学科では、1年生の早い時期から、キャンパス内の付属幼稚園で実習することができます。定期的に子どもたちとふれあうことのできる環境が整っており、保育の仕事に携わる意欲が高まります。