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日本料理講習会を開催しました

2018年10月11日食物栄養学科

 2018(平成30)年10月3(水)と5日(金)の両日、食物栄養学科1年生の授業科目「調理学実習Ⅲ」で、とやまの名匠 利光 登 先生を講師にお迎えして日本料理講習会を実施しました。

 湿地(しめじ)茸、松茸、エリンギ、茄子、春菊などの秋の食材を用いた日本料理を教えていただき、白海老の散し揚げでは、揚物をおいしく揚げるためのコツとして、食材を入れるときの油の温度の見極め方、揚げ上がりのタイミングなども丁寧に説明していただきました。

 調理実習をとおして、匠の技を間近に感じることができた大変貴重な講習会でした。

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まずは調理デモをみてポイントを学びます。

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調理デモをみてポイントを学びます。

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献立

●小鉢 茸三点盛(湿地茸根菜酢入り煮、エリンギ昆布風味、松茸菊花和え)

●煮物 秋茄子翡翠

●揚げ物 白海老散し揚げ

●松茸ご飯

学生の感想
 講師の先生の作業がとても速く、プロだと思いました。
 一つ一つの料理に対する作業が多く、日本料理はとても繊細だと改めて感じました。
 どの料理も素材の色を生かした料理で、彩り豊かな出来上がりでした。
 秋茄子翡翠は、柔らかい茄子とシャッキリした長芋、茗荷と絡んだ餡の食感が絶妙でした。
 白海老散し揚げは、白海老が甘く良い香りで、衣がサクサクしていて美味しかったです。