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2026(令和8)年3月13日(金)、本学体育館で富山短期大学の令和7年度 第62回卒業式があり、式典終了後には思い出の残る福祉棟で学科の伝達式を行いました。これまでの学生生活を支えてくださったご家族の皆様も、多数ご参列くださいました。
第29期生26人、全員が晴れ晴れしい表情で、一人ずつ井上学科長から卒業証書と学位記、そして取得した資格の証明書や認定書を受け取りました。
全国の介護福祉士養成施設ごとに1名の優秀学生を讃える「日本介護福祉士養成施設協会 会長表彰」の表彰式も併せて執り行いました。地元の特別養護老人ホームへの就職が決まっている田中亜実さんが受賞し、「この賞に恥じないよう、初心を忘れず、目の前の一人ひとりに寄り添える介護福祉士を目指して努力してまいります」と抱負を述べてくれました。
祝電披露の後、学科総代の杉本大智さんから謝辞があり、先生方やクラスメイト、そして家族への感謝の思いとともに、「本日を新たなスタートラインとし、ここで学んだ誇りと感謝を胸に、それぞれの道を歩んでまいります」と、決意を新たにしていました。
伝達式の前には卒業生が作成した2年間を振り返る5分間のスライドショーの上映があったほか、式の後には卒業生と学科教職員で記念撮影を行い、その場にいた全員にとって思い出に残る時間になりました。
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