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2年間の集大成!総合演習発表会を行いました

2026年02月06日幼児教育学科

 2026(令和8)年2月4日(水)、幼児教育学科 総合演習発表会を開催しました。    

「総合演習」は、学生がこれまでの授業や実習で得た知識・問題意識をもとに、グループごとに研究テーマを設定し、調査・分析した結果をまとめて発表するもので、2年間の学びの集大成となる科目です。

 学科長のあいさつから始まり、発表・質疑応答の際の注意事項について説明を行った後、2年生56名が、9分野22班に分かれて、幅広い分野・領域の研究成果を発表しました。

今回の発表会は、学内の2会場に分かれて同時並行で実施しました。    

なお、当日のプログラムは、次のPDFファイルをご覧ください。

R7年度 総合演習発表会プログラム.pdf

学科長あいさつ

学科長あいさつ

発表会場のようす

発表会場のようす

司会や会場係は学生が担当します

司会や会場係は学生が担当します

「言語の壁を越えた保育の実現のために」 -英語教育推進園の調査と英語遊びの開発に向けて-

「言語の壁を越えた保育の実現のために」 

-英語教育推進園の調査と英語遊びの開発に向けて-

「スライムの魅力」を伝える  ― 紙芝居制作とワークショップの実践 ―

「スライムの魅力」を伝える ー 紙芝居制作とワークショップの実践 ー

「保育現場におけるICT化の進展と休憩時間の運用実態に関する研究」

「保育現場におけるICT化の進展と休憩時間の運用実態に関する研究」

ー 連絡帳業務の負担感とノンコンタクトタイムに着目して ー

「みんなが踊りだすサンバ音楽のリズム」

「みんなが踊りだすサンバ音楽のリズム」

園児と一緒に踊ったサンバ音楽に合わせてダンスを実践

 各班の発表後には、質疑応答を設けており、2年生や学科教員だけでなく、1年生からも質問がありました。  

 また、調査・研究にご協力いただいた県内の複数の認定こども園の園長先生や、保育関係者、現職保育士の方々の参加もあり、温かい助言や感想をいただきました。

質疑応答タイム

質疑応答タイム

フロアからの質問に回答する学生

フロアからの質問に回答する学生

 なお、当日の様子は、翌日2月5日(水)の富山新聞と北日本新聞で紹介されました。

参加した1年生の感想
  • どの班の発表も動機や目的が明確で、理解して聞くことができました。保育者としてどのような課題があるのかについて、たくさん知ることができました。

  • 発表資料のアンケート結果やグラフを比較してみると、保育者、保護者それぞれ保育においての思いに違いがあることに気づくことができました。私も、現在の保育における課題や改善点について深く調べていきたいと思いました。

  • 研究方法にはインタビューやアンケート、実践などさまざまな方法があることを知りました。2年生が1年間かけて研究してきたことを発表していて、先輩方はとても素敵に見えました。自分も興味のあるテーマを見つけて、よりよいものを発表できるよう頑張りたいと思いました。
発表した2年生の感想
  • 自分が理解を深めたい内容について時間をかけて調べて研究し、学びを深めることが出来て良かったです。

  • これまでに深堀りしてこなかったような項目や内容を、長期間調査するような貴重な機会の中で、何が疑問点であり改善点であるのかを、自分だけでなく同じグループのみんなと共有・考察することで、より自分の学びが深くなり、新たな発見に繋がったと思いました。

  • 温かいゼミ生と先生に囲まれて、意欲的に楽しく研究することができました。この1年間の学びが全て私の自信となり、支えとなりました。