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【経営情報学科】「地域を知る企画(富山湾鮨編)」を開催しました

2022年11月02日経営情報学科

 経営情報学科では、地産地消の観点や地域への理解を深める教育研究活動を行っております。

 その一環として、2022(令和4)年10月4日(火)及び10月25日(火)に、学生及び教職員が富山県の魚介類及び米を使った「富山湾鮨」、石川県七尾市の伝統菓子「大豆飴(まめあめ)」を食べ、おいしさを表す表現を考えました。

富山湾鮨.JPG

富山湾鮨

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大豆飴(まめあめ)

 「富山湾鮨」とは、富山県鮨商生活衛生同業組合と富山県が共同企画した参加店共通メニューで、富山湾の旬の地魚を使用した鮨10貫の総称です。富山県産のコメが使用されており、2018(平成30)年12月20日に「富山県推奨とやまブランド」に認定されました。

 当日は、富山県鮨商生活衛生同業組合理事長の山下 信夫 様に鮨を握っていただきました。また、富山湾の鮨がおいしい理由として、3,000メートル級の北アルプスから栄養分をたっぷり含んだ伏流水が富山湾に流れ込むため、富山湾の魚には甘味があると説明していただきました。

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山下理事長

 参加者は黙食やその他新型コロナウイルス感染症対策を徹底して、実際に食べながら地元の食に関する理解を深めるとともに、「富山湾鮨」や「大豆飴」の美味しさを表す表現として、ネタの鮮度や地域への愛着を表現する言葉をアンケートに書いていました。

おいしさを表す表現を考える学生.JPG

おいしさを表す表現を考える学生

【学生の感想】

  • 富山湾の魚がおいしい理由を知ることができてよかった。

  • 富山湾鮨は柔らかくしっとりとしており、これまで食べたどの鮨よりもおいしく感じた。

  • 今回の企画を通じて、地元富山についてもう少し知りたいと思うようになった。

【経営情報学科】「地域を知る企画(大和富山店編)」を開催しました(10月21日掲載)