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お祭り戻ってこい!「子育て支援サークル すみりー」がイベントを開催しました

2022年08月05日ボランティア活動

 2022(令和4)年7月23日()、子育て支援サークル すみりーが、富山短期大学G館学生ホールで、「子ども子育て応援マルシェ 夏を感じよう縁日」と題し、お祭り気分を楽しめる親子向けイベントを開催しました。子育て支援サークルが主催する本学でのイベント開催は、今年度2回目です。

 この企画は、子育て家庭を中心に、「子どもが保育園では体験できない活動を経験する」ことや、「子どもや保護者がいつも生活している地域だけではなく、本学を拠点に多くの繋がりを感じられる機会を提供し、子どもと保護者が一緒に楽しめる様々なイベントを通じて子育てを支援する」ことを目的としています。

 また、実際の子育て家庭と出会うことで、学生の学びに繋げることができ、子育て支援への関心を高めています。

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「輪投げ」「ボーリング」「スタンプラリー」など楽しい遊びを企画

 子育て支援サークル以外の学生有志が、イベントの運営や活動の協力をしてくれました。

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子どもと接する学生スタッフの様子

 「カプラ」ブースでは、子どもと保護者・学生スタッフが協力してブロックを重ね、大きなタワーが出来上がりました。

 カプラ(※1)はどの年齢でも楽しめる遊びで、乳幼児にも人気です。

 ※1:カプラ(KAPLAブロック)とは、フランス生まれの木製ブロックです。主に、幼児教育における教育教材として使用されています。

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「カプラ」ブロックでタワーを作る様子

 「シャボン玉」ブースでは、子どもたちがシャボン玉を追いかけて遊ぶ姿や、友だちと競い合いながら遊ぶ姿がありました。

 子どもと保護者が一緒に楽しむことができ、1番人気のブースとなりました。

 空いっぱいに広がるシャボン玉がとても綺麗でした。

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「シャボン玉」を飛ばす子どもの様子

 縁日をテーマに開催した今回のイベントは、子どもと保護者・学生のたくさんの笑顔があふれる充実した時間となりました。

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子育て支援サークル すみりーのメンバー と 顧問の明柴先生

■学生の感想■

  • コロナの影響で出かける場所が減っていることもあり、多くの家庭が参加してくださいました。
    子どもたちは甚平を着たり、可愛いワンピースを着たり、おめかしをしている子も多くいました。みんな楽しみにしてくれていたのだと感じました。そして、私たち学生が企画・運営をすることで、新たに見えてくること、気付くことが多くあると思いました。
    また、学生目線で企画することができるため、他のイベントとは違う楽しみを作り出すことができたのではないかと思いました。保護者の方も、子どもたちが楽しんでいる姿を見て写真を撮ったり、笑顔になったりしていたので、心が温かくなりました。また、今後もいろいろなイベントを企画していきたいと思いました。(幼児教育学科2年

  • 子どもたちは、好きな遊びが揃っていて何度も遊びに来てくれる子がたくさんいたので、補助する側も嬉しくなりました。(食物栄養学科1年

  • 子どもたちのはしゃぐ姿がとても愛おしく感じました。ボランティアをしないと、このように子どもたちと関わる機会がなかったので、とても良い経験になりました。また、保護者の方ともいろいろなお話をすることができたのでよかったです。また機会があれば参加したいです!(食物栄養学科1年

  • 初めての参加で慣れないことのほうが多かったが、状況に応じて対応できるよう頑張りました。子どもたちと交流する機会は実生活ではなかなか無いので、新鮮な体験ができたと思います。振り返ってみて、気づきや自身の至らないところが複数あったので、次回以降のイベントに参加する際は修正していきたいです。(経営情報学科1年

 次回のイベントは9月の予定です。多くの学生有志の参加をお待ちしております。

 また、子育て中の方は是非お気軽にイベントにお越しください。このコロナ禍ではありますが、子ども同士、保護者同士の交流を深めましょう!

記:梅澤 愛(子育て支援サークル・幼児教育学科2年

 ※この活動には、富山短期大学ボランティア活動普及支援「+Oneともに」の助成金を活用しています。