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子どもたちの笑顔が嬉しかった 〜子育て支援イベントを通して〜

2022年02月08日ボランティア活動

 2021(令和3)年124日(土)、18日(土)の2日間に、幼児教育学科2年生93名が履修している授業「子育て支援」と、全学有志のボランティア活動として、子育て支援イベントを開催しました。

~遊びのブース紹介~

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キットパスを使い、親子で手形アートを行いました。

 富山短期大学では、地域の子育て支援のイベントに参加したり、自分たちで企画を考えて子育て支援イベントを行なったりしています。今回は、授業の一環として、クラスごとに56人のグループに分かれて、それぞれグループごとに内容を考え、子育て支援の遊びのブースを企画しました。

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学生の名札を見本に「キリン」を作っています!

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シールを使って綺麗にデコレーションも!

 キットパスに初めて触れる子どもたちも多かったですが、キットパスの感触を楽しんだり、ペンやシールを使ってデコレーションをしたり、思い思いの作品を作る様子が見られました。また、手形を使ってカラフルなクリスマスツリーも作りました。

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 今回のイベントでは、普段は聞くことのできない保護者の方の声を聞くことができたのでよかったです。

 実際に、保護者の方と「お子さんのお家での様子」や「普段の遊び」についてなどお話を伺う機会があり、「コロナ禍であまり遊びに行くことができなかったから、こういうイベントがあって嬉しい」と言っていただけたときはとても嬉しかったです。同時に、子育て支援イベントの大切さも感じることができました。

~食材提供のブース紹介~

 

 経営情報学科1年生幼児教育学科1年生が、有志で食材提供を行いました。

 イベント参加時の手指消毒や検温、会場の案内係を手伝いました。


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受付の様子

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食材の準備の様子

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食材支援のブース

 自分たちで内容を考えてオンラインで子育て支援イベントを行なったこともありますが、やはり直接子どもたちの関わりながらのイベントは楽しいと感じました。

 今はなかなか直接触れ合うイベントに関して難しい部分も多いと思いますが、コロナ禍だからできる子育て支援を考えていきたいと思いました。また、今回のイベントで感じたことや学んだことを次のイベントに活かしたり、後輩とも交流しながら行ったりすることで、もっとこのイベントがより良いものになると感じました。みなさん楽しみにしていてくださいね。

(記:幼児教育学科2年 吉野 由貴)

※この活動には、富山短期大学ボランティア活動普及支援「+Oneともに」の助成金を活用しています。