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四年制大学への3年次編入学を支援!4名が合格しました!

2021年02月15日健康福祉学科

 富山短期大学 健康福祉学科では、福祉分野への就職だけではなく、四年制大学への編入学に対する進路支援にも力を入れています。

 令和3年度の編入学試験では、3名が富山国際大学 子ども育成学部に合格したほか、1名が日本社会事業大学 社会福祉学部 福祉計画学科と福祉援助学科を受験して両学科から合格通知が届きました。

 2021(令和3)年1月下旬、編入学試験合格者のうち3名(1名は都合により欠席)と進路指導担当教員の座談会を開催し、編入学試験の受験対策から合格までのサクセスストーリーを聞かせてもらいました。

<編入学の動機>

Aさん
授業で見たある動画がきっかけで、社会福祉士の資格を取得したいと思うようになりました。将来は自殺や虐待について悩む人たちからも信頼されるような相談援助職をめざしたいと考えています。
Bさん
支援を必要とする人々に寄り添うことのできる福祉の専門職になりたいと思い、福祉の学びを広げるために編入学したいと考えるようになりました。
Cさん
施設実習の経験で、地域で暮らす高齢者が住み慣れた自分の家で最期を迎えるためにはどのような支援が求められるのかを考えるようになりました。もっと地域福祉や相談援助技術の勉強をしたいと考えて、編入学を志願しました。

<編入学ワンポイントアドバイス>

Aさん
編入学の試験対策として、面接の練習を積み重ねて、どのような質問にも臨機応変に答えられるという自信をつけられたことが、合格につながったと思います。
Bさん
総合実習と時期が重なり、実習と並行で編入学試験に向けての対策を行いました。不安や緊張が続く日々でしたが、最後まで小論文・面接の指導や受験の激励を先生方からいただき、無事に合格することができました。
Cさん
試験対策では、一人ひとりに合わせた個別指導を親身になって行っていただいたことで、しっかりと準備できました。
小論文の添削や面接練習では、ダメなところや足りていない点を丁寧に指摘してくださったことで、修正したうえで受験に臨むことができたため、自信を持って試験を受けることができました。

<進路指導担当教員より>

 個別指導では、単に「四年制大学に編入学したい」ではなく、「どんな勉強をするために大学への編入学をめざすのか?」、「将来、どんな自分になりたくて社会福祉士を志望するのか?」など、目標や目的を明確に持つことを大切にした指導を心がけています。

 また、小論文指導では、一人ひとりの書き方のクセを見つけながら、小論文の型を意識して書くことを指導しています。

 健康福祉学科では、2年間の授業や実習をとおして、さらに、学びを深めたいという学生も全力で応援します!