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コロナ禍こそ子どもたちにクリスマスを!

2020年12月23日幼児教育学科

 2020(令和2)年12月19日()、本学E館4階講義室で、幼児教育学科1・2年生の有志などが運営するボランティア団体「リボン from とやま」(代表:明柴 聰史 講師)が、子育て支援のクリスマスイベントを開催しました。

 当日は、18世帯の方々に本学にお越しいただくとともに、5世帯の方々にZoomによるオンラインでご参加いただきました。

 学内の会場では、新型コロナウイルス感染症の防止対策を行い、子どもから大人まで家族で楽しめる企画を実施しました。

雰囲気を盛り上げるための準備も万端☆彡

雰囲気を盛り上げるための準備も万端☆

寸劇でクリスマスを彩ります

寸劇でクリスマスを彩ります

音楽に合わせてみんなで踊ろう♪

音楽に合わせてみんなで踊ろう♪

盛り上がる遊びコーナー

盛り上がる遊びコーナー

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オンライン参加の家族へ向けてPC越しに呼びかけています

しろくまちゃんのホットケーキをつくろう!

しろくまちゃんのホットケーキをつくろう!

子どもに寄り添う学生

子どもに寄り添って一緒に遊ぶ学生

遊べる大型絵本コーナー

遊べる大型絵本コーナー

輪投げ

輪投げ

マラカスを作ろう

マラカスを作ろう

 この日のイベント開催に向けて準備をしている模様は、「コロナ禍こそ子どもたちにクリスマスを!」のテーマで12月16日(水)のNHK富山放送局「ニュース富山人」の「とやま、ここから」のコーナーで約9分間にわたって生中継されました。

 放送内容は、NHK富山放送局のwebサイトで視聴いただくことができます。

TV生中継後の記念撮影(左下:NHK梶原アナウンサー)

TV生中継後の記念撮影(左下:NHK梶原アナウンサー)

参加された方々の感想
  • 5歳の子どもと一緒にとても楽しい時間を過ごすことができました。学生さんからのメッセージカードを一生懸命読んで、喜んでおりました!ありがとうございました!

  • クリスマスイベントに参加させていただき、ありがとうございました。新型コロナウイルス感染症の流行で、イベントが自粛されている傾向の中でも、思い切って参加して良かったと感じました。娘と息子は、最初は人見知りと緊張で強張った表情でしたが、学生さんが笑顔で接していただき、最後はニコニコで過ごすことができました。
学生の感想
  • たくさんの参加者の方々から「ありがとう。楽しかったです」という言葉をいただき、新型コロナウイルス感染症が流行している中でしたが、イベントを開催して良かったと思いました。

  • 子どもと直接会って子育て支援できることの楽しさを再確認できました。また、オンラインで参加された方々とのコミュニケーションをとおして、会場に来たくても来られない事情について理解もすることができたので、様々な方法で人と人がつながることの重要性も感じました。