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子どもの権利を考えるイベントに参加しました

2020年12月11日幼児教育学科

 2020(令和2)年11月14日()と15日()の2日間、南砺市福野文化創造センター「ヘリオス」で開催された、子どもの権利条約フォーラム 2020 in 南砺「なんとキッズライツフェス」に、幼児教育学科1、2年生の有志が参加しました。

 野外ブースでは、子ども虐待防止「オレンジリボン運動」の一環として、本学幼児教育学科福祉ゼミの学生や、1年生と2年生の有志などが運営するボランティア団体「リボン from とやま」(代表:明柴 聰史 講師)が、レモネードスタンドやフードパントリーの取り組みを行いました。

とみたんカフェへようこそ!

とみたんカフェへようこそ!

果汁100%のリンゴジュース

「おいしいジュースをどうぞ」

 「フードパントリー」は、食料品などを企業から寄付していただき、生活の支援が必要な家庭に無料で提供する取り組みです。砺波市の企業から寄付された10kgの砺波産のお米を30袋を用意し、学生たちは訪れた親子連れなどにお渡ししました。

フードパントリー

「フードパントリー」の取り組み

お菓子つりコーナー

子どもたちに大人気の「お菓子つり」コーナー

 館内の託児コーナーでは、造形表現ゼミ(指導教員:中山里美 教授)の学生が、四季を感じられる手作りの布絵本を持参し、子どもたちに楽しんでもらいました。

布絵本のしかけに夢中です

布絵本のしかけに夢中です

四季が感じられるように制作しました

四季が感じられるように制作しました

 また、館内の「なんとブース」ミニステージには、音楽表現ゼミ(指導教員:難波純子 准教授)の学生8名が出演し、会場を盛り上げました。

ミニステージに出演した音楽表現ゼミ学生

ミニステージに出演した音楽表現ゼミ学生

楽しい音楽につられて、たくさんの家族が集まってくれました

楽しい音楽につられて、親子連れのみなさんが集まってくれました

昆虫太極拳 カマキリのポーズ

「昆虫太極拳」 カマキリのポーズ

みんなで「きゅうりりり体操」

みんなで元気に「きゅうりりり体操」

会場に一体感が生まれました!

会場に一体感が生まれました!

今回の活動に参加した学生メンバー

「リボン from とやま」の活動に参加した学生メンバー

参加した学生の感想
  • 普段、学生生活を過ごす中では、なかなか出会えない方々と接することができ、コミュニケーションのとり方など、社会性や人間性の幅が広がりました。

  • さまざまなハンデのある子どもたちも遊びに来てくれたので、一人ひとりに応じた遊び方や食物アレルギー対応など、臨機応変に接することや工夫を凝らすことの大切さを学びました。

  • この日のために、何日も前から念入りに準備を進めてきたので、当日、会場に来てくれた子どもたちの笑顔を見ることができて、とても嬉しかったです。

  • 今年度は、新型コロナウイルスの影響で、多くのイベントが対面で開催できない中、ようやく観客がいる前でステージに立つことができました。会場の一体感を感じることができ、感慨深かったです。