資料請求 close
検索
資料請求

News

「とやま農業・農村サポーター」の電気柵撤去ボランティア活動

2020年11月13日ボランティア活動

 2020(令和2)年117日(土)、経営情報学科の1年生3名が、NPO法人グリーンツーリズムとやまの「とやま農業・農村サポーター」として、富山市旧大沢野町の小羽地区でボランティアに参加しました。

紐を解き、杭や棒を抜いていきます

 今回は、里山保全と地域活性化に幅広く取り組まれている「NPO法人こば」と地元の方々が協力して、収穫まで獣害を防いでくれた電気柵の撤収作業のお手伝いを行いました。

撤収した柵.JPG

撤去した柵です

学生たちの感想
  • 畑への動物侵入を防ぐため、34kgほどの電気柵の紐を解き、杭や棒を抜き取りました。山の崖の部分でも作業するため、安全第一で取り組みました。大変でしたが、達成感があり、とても充実した1日となりました。

  • 最初は、電気柵の紐を外す作業に時間がかかりましたが、他のボランティアの方や地元の方たちのアドバイスを聞き、少しずつ早くできるようになりました。後半には、側溝の蓋を設置する作業のお手伝いをしました。蓋のコンクリート板を他のボランティアの方々と一緒に運び、無事に作業を終了することができました。

  • 慣れない作業で苦戦していましたが、他のボランティアの方と声を掛け合いながら役割分担をしたことで、予定より早く作業を終了することができました。楽しく充実した活動だったので、機会があればまた参加したいです。

image2.jpeg

側溝の蓋を設置

作業終了.JPG

作業終了

 参加のサポートを行っていただいたグリーンツーリズムとやまの皆さま、親切にご指導していただいた現地では関係者の方をはじめ地元の方々に感謝申し上げます。

 本学では、新型コロナウイルス感染拡大防止のためのガイドラインを策定したうえで、徹底した対策を講じています。

 ボランティア活動については、本学が安全確認できるものを学生に案内しており、参加を希望する学生に対しては、活動日までの2週間の行動について十分に注意したうえで参加するように指導しています。