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専攻科2年生の特別研究発表会を開催しました

2020年11月11日食物栄養学科

 2020(令和2)115日(木)、専攻科食物栄養専攻2年生の特別研究発表会を開催し、専攻科2年生9名が入学してから各指導教員のもとで行ってきた実験および調査の結果について発表を行いました。

【発表テーマ】

    1. 高齢認知症患者に対する栄養・作業・運動の複合療法実施に関する評価
    2. がん悪液質モデルマウスの血清サイトカイン濃度に対するエゴマ葉成分の効果
    3. 一般成人女性における三大栄養素および脂肪酸摂取とBMIおよび腹囲との関連
    4. 通年性アレルギー性鼻炎患者における発芽玄米のアレルギー症状に対する改善作用
    5. 一汁三菜献立における野菜や海藻の食べ方が食後血糖上昇へ与える影響
    6. 一般成人女性における脂肪酸摂取量と血清脂質濃度、血糖値及び血圧との関連
    7. プロ野球独立リーグの選手における栄養素摂取状況および食意識の実態
    8. がん悪液質モデルマウスに対するエゴマ油摂取の効果
    9. シナモン摂取が自律神経活動に与える影響

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    発表会の様子

     発表会には専攻科1年生も参加し、1年後に自分たちが発表を行うことを見据えて、真剣な表情で2年生の発表方法や研究内容について確認している様子が見られました。

     この発表会は、独立行政法人 大学改革支援・学位授与機構で学士(栄養学)の学位を取得するために、入学後から継続して行った研究の成果を発表するための場にもなっています。

     今後は、同機構で研究論文の内容や修得した単位、筆記試験の結果などが総合的に判断され、高い栄養学の知識と技能を備えていると認められた学生に対して、四年制大学卒業者と同等の「学士(栄養学)」の学位が授与されます。