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「野菜をおいしく食べよう!料理レシピコンテスト2020」で学生3名が入賞しました

2020年11月10日食物栄養学科

 2020(令和2)10月25日(日)、富山県黒部市が主催した「野菜をおいしく食べよう!料理レシピコンテスト2020」の最終審査が黒部市中央公民館で開催され、本学食物栄養学科の1年生3名がそれぞれ優秀賞に選ばれました。

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優秀賞を受賞した学生3名

 このレシピコンテストは、黒部市の「健やか黒部・減塩&野菜たっぷりプロジェクト」の一環として、初めて実施された催しで、本学食物栄養学科 太田 裕美子 准教授が審査委員長を務めました。

 成人の1日の野菜摂取量の目標は350gですが、厚生労働省の国民健康栄養調査によると、およそ70g不足しています。コンテストでは、健康な食生活を実践するために、特に不足しがちな野菜について、家庭で手軽に作ることのできる身近な野菜を使用したレシピが募集されました。

 71日(火)から831日(月)の期間に募集が行われ、199点の応募の中から8点のレシピが一次選考を通過しました。

 最終審査当日、一次審査を通過したレシピの考案者が、制限時間の中で指定された人数分の調理を行い、4名の審査員が試食し、野菜使用量や独創性、普及性、見た目、味などを評価して、各賞が決定されました。

 関連記事:黒部市Webサイト「野菜をおいしく食べよう!料理レシピコンテスト2020」

 本学の学生3名が考案した料理は、「冷製豚しゃぶ塩ラーメン」、「夏野菜ごろっと さっぱりそうめん」、「豚肉と夏野菜のキムチあんかけ丼」です。

 募集期間が夏だったこともあり、オクラやきゅうりなどの夏野菜を上手に活用したメニューでした。

 受賞した料理レシピは、今後、黒部市のWebサイトなどで公開される予定です。