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今月の新着図書案内(2020年11月受入分)

2020年11月02日図書館

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 2020(令和2)年9月の新着図書をご案内します。

 受け入れ図書リストはPDFファイルをご参照ください。

 2020.11月 新着図書リスト.pdf

 次の10冊は、今月の受け入れ図書から選んだものです。

「やさしい、おいしいはじめよう乳和食」

小山 浩子 著  596.21/コヒ

日本人の基本の食事である和食と牛乳を結び合わせた「乳和食」。見た目や味にそれほど違いはなく、つくり方は簡単。牛乳のいいところを引き出しつつ、和食としてのおいしさを実現した「乳和食」の基本とレシピを紹介する。

「辰巳芳子 ご飯と汁物 後世に伝えたい食べ物」

辰巳 芳子 著  596/タヨ

日本人は米と大豆を失ってはならない-。米は主食「ご飯」、大豆はみそ、しょうゆなど「汁物」の原料。日本の食を見つめ続けてきた著者が、季節ごとのご飯と汁物のレシピを紹介し、その大切さを説く。

「遊びからはじまる」

松崎 行代 著  376.1/マユ

子どもにとって生活は遊びそのもの。絵本、紙芝居、お絵かき、ごっこ遊び、料理、かたづけ、栽培...。乳幼児期の子どもたちがどのように遊びを楽しむのかを紹介し、遊びと子どもの育ちにはどのような関係があるのかを考える。

「自園で新型コロナウイルスの感染者が出たとき」

新保 庄三 ほか 編著  376.14/シ

自園で陽性者が出たとき、どんな対応をとればよいか? 日頃から備えておくことは?予防と保育のバランスのとり方は?実際に陽性者が出た保育現場への取材をもとに、具体的な対応策や課題をまとめる。

「食の経済入門 2020年版」

村上 陽子、芝崎 希美夫 編著  611.3/シ/20

日本の食生活、食の流通システム、農業、外食・中食産業、食と環境問題などについて、わかりやすく解説する食料経済の入門書。また、新型コロナウイルス感染拡大をうけ、不況期の経済政策についても。

「日本における地域経済・社会の現状と歴史 生活環境の視点から」

宮嵜 晃臣 編著  332.1/ニ

各地の地域経済・社会がこれまでにない落ち込みをみせている。打開策模索のため、歴史的経緯を踏まえて、産業、意識構造、インフラ、スポーツなど、生活の視点からその現状を明らかにする。

「介護職の専門性と質の向上は確保されるか」

任 セア 著  369.17/イセ

介護職の専門性向上を図るため、体系化された人材育成の仕組みづくりに資する基礎資料を提示。また、人材確保の観点から、介護職の職場定着の課題について、今後の方向性を提言する。

「『治る』ってどういうことですか? 看護学生と臨床医が一緒に考える医療の難問」

國頭 英夫 著  490.4/クヒ

代替医療は取り締まれない? AIナースにお任せ?「治る」ってどういうこと? 現代医療をめぐる答えの出ない難問について、がんの臨床医と看護学生の対話を収録する。

「大学的富山ガイド こだわりの歩き方」

富山大学地域づくり研究会 編  T290/タ

富山について初めて学ぶ大学生や地元に興味を持つ高校生、一般市民に向けた、富山大学の教員を中心にした執筆者による、富山の入門書。自然、歴史、文化、新しい取組みなどについて解説する。

「わたしのいえ」

カーソン・エリス 作、木坂 涼 訳  E/エカ

田舎のいえや街の中のアパート、豪華な宮殿や地下の穴ぐら、崖の上や庭のすみ、もしかしたら月にも...。それぞれにそれぞれのいえ、それぞれのくらしがある。あなたのいえは、どんないえ?