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求人票から見る介護職の処遇改善状況

2020年08月05日健康福祉学科

 2020(令和2)年9月19日(土)と20日(日)に、「福祉・介護」分野を対象とした「2020年度 福祉のお仕事フェア in TOYAMA(福祉の就職総合説明会2020)」が開催されます。(主催:社会福祉法人富山県社会福祉協議会、富山県健康・福祉人材センター、富山県保育士・保育所支援センター、富山労働局・ハローワーク、富山県民間保育連盟)

 この催しの開催を前にして、続々と県内外の福祉事業所から求人票が寄せられています。

 2019(令和元)年の消費増税を契機に導入された処遇改善交付金の影響もあり、昨年度よりも好条件の求人が目に留まります。

 四年制大学の地方公務員初任給に迫る病院や、年間休日数が127日の特別養護老人ホーム、年間賞与が4.65ヶ月分の高齢者福祉施設など、短大生の就職先としては、他業種と比較しても恵まれている雇用条件の求人情報が目立っています。

 健康福祉学科2年生の授業科目「キャリアデザイン演習」では、介護分野と福祉ビジネス分野の就職指導、そしてソーシャルワーク分野は編入学指導と、それぞれの将来の希望に応じた進路指導にも取り組んでいます。

 2年生は、お盆明けから始まる施設実習に備えるために不要不急の外出を自粛しており、就職先を検討するための施設の見学などは、実習終了後の9月中旬以降に実施する予定です。

 ゼミ担任に教員を中心とした個別指導に努めるとともに、学科の教職員が一丸となって、学生が希望する進路を決定できるようにサポートを行っていきます。