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インターンシップに向けてマナー講座を開催しました

2020年07月20日経営情報学科

 2020(令和2)年7月6日(月)、経営情報学科1年生を対象に、「インターンシップ直前 マナー講座」を開催しました。

 毎年、経営情報学科1年生は、夏期休業期間中に1週間程度のインターンシップに挑戦しています。

 わずか2年間の短期大学生活において、社会人としての心構えを学ぶ貴重な経験になっています。


 この日は、富山県インターンシップ推進センター 専任講師の 廣川 奈美子 氏に、「ルールとマナーの違い」「美しい立ち居振る舞い」「表情が語るやる気」「「挨拶の重要性」「仕事の進め方」など、社会人として必要不可欠なマナーの基本を丁寧に説明していただきました。

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正しい起立姿勢

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背筋を伸ばして

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肩に力を入れすぎないことも重要

 特に、姿勢の練習では、分離礼(言葉と頭を下げる動作を分ける)と角度の大切さ、インターンシップ先での挨拶の言葉選びなどを指導していただき、学生たちはお互いに正しい姿勢ができているかを確認しました。

経営情報学科
  • 知らなかったことや理解していなかったことなどが、たくさんあったことが分かり、目から鱗が落ちる思いでした。

  • 今の自分たちにとってインターンシップで経験することがどれだけ大切なことかを改めて確認することできる90分間でした。

  • この講座で学んだことをインターンシップや就職活動などで生かし、社会人として信頼される存在になっていけるように精一杯努力していきます。

  • 高校時代から指導されていたマナーは、全てつながっているのだと感じました。インターンシップも就職活動を意識して積極的に取り組み、社会について多くの学びを得たいと思います。

  • インターンシップ先では「教えていただく」という気持ちを忘れず、失礼のないような振る舞いをするように心がけたいと思いました。開始するまでの期間に、自分の表情やあいさつの確認など、事前の準備を入念にしておきたいと思います。

 在学期間が2年の短期大学では、1年生の冬から就職活動がスタートしますが、その前に実施するインターンシップでの体験は、自分の進路を決定するための大きな要素になります。

 インターンシップが、学生たちにとって実り多いものになるように、教職員一同がしっかりとサポートしていきます。