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就職活動開始!面接試験で自己アピールをしよう

2020年07月20日幼児教育学科

 2020(令和2)年7月10日(金)と7月17日(金)の両日、キャリアガイダンスの一環として幼児教育学科2年生を対象に「面接指導」を実施しました。  

 就職活動で重視される面接試験について、マナー、質疑応答等の理解を深めるために、就職支援センターと幼児教育学科が連携して5人単位の模擬面接を行うもので、ハローワークの方を面接官にお招きして、グループ面接形式で入退室の練習、質問例に対する応答練習を行いました。

緊張の一瞬

面接室の入り口で緊張の一瞬

普段から正しい姿勢を心がけましょう

普段から正しい姿勢を心がけましょう

就職支援センター長による模擬面接のようす

就職支援センター長による模擬面接のようす

他の人が話している間も常に見られていることを意識しましょう

他の人が話している間も常に見られていることを意識しよう

 面接指導の終了後には、ハローワークの方や就職支援センター長から「借り物の言葉ではなく、自分の思いを素直に表現して、面接官の心をゆり動かせるように」という助言をいただきました。

 面接試験は、自己アピールの絶好の機会であることを知り、学生たちは、自分のことを他人に理解してもらえるよう、もっと自己鍛錬していく必要性を感じたようです。

 このように、幼児教育学科就職支援センターが連携し、学生が希望する進路へ進むことができるよう、きめ細かいキャリア支援教育を行っています。

相手の顔を見て、自然な笑顔で受け答えをしましょう

相手の顔を見て、自然な笑顔で受け答えをしましょう

学生の感想
  • 今後、保育園への就職活動が本格化する時期に、対面で模擬面接を受けられて良かったです。緊張感をもって、5人での集団面接のシミュレーションができました。

  • 面接官から想定外の質問をされた際の、回答を用意しておらず、頭が真っ白になって焦りました。どのような質問にも落ち着いて答えられるように練習が必要だと感じました。

  • 自分が話し終えた後、ホッとして気を抜いてしまいました。ハローワークの方から、他の人が話している間も常に見られていることを意識して、相槌を打つなどした方が好印象であることを教わったので、心がけていきたいです。