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Withコロナの状況でも卒業生とつながっています

2020年06月17日幼児教育学科

 幼児教育学科では、毎年、本学を3月に卒業し、就職して1ヶ月半が経った5月中旬から順次、学科教員が分担して、前年度卒業生一人ひとりの就職先である、保育所、認定こども園や福祉施設などを訪問して卒業生が勤務する様子について伺っています。  

 

 しかし今年度は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため訪問を自粛し、卒業生の職場を訪ねることが叶いませんでした。そのような中で、卒業生からのメールや手紙、そして就職先から「本学卒業生の状況、大学への要望等に関する調査」で近況報告が届いていますので、紹介します。

卒業生からの手紙

卒業生から届いた手紙

Zoomで近況報告会を行いました

Zoomで近況報告会を行いました

保育士として、地域活動にも参加していました

保育士として、地域活動にも参加していました

同じ園で働く卒業生たち

同じ園で働く卒業生たち

 関東で就職した卒業生からは、新型コロナウイルス感染症の影響で、生活に制限があるため、大変なこともあるようですが、保育現場で頑張っているという報告がありました。

卒業生からの近況報告メール
  • 保育士として働き始めて2ヶ月が経ち、少しずつ慣れてきました。担当クラスの子どもたちは、とても可愛くて面白いです。一緒に勤務している先生方は、素敵な方ばかりです。毎日ヘトヘトになって帰宅しますが、とても楽しく充実しています。「朝の会」や「帰りの会」のピアノ伴奏を担当するようになり、まだ完璧ではないですが、私なりに毎日練習して頑張っています!

就職先の指導者より卒業生の状況について

  • 当園の卒園児が、素敵な保育士になって戻ってきてくれたことを、皆で喜んでいます。
  • 笑顔がとてもやさしく、子どもたちと積極的に関わって理解しようとする姿が見られ、とても好感が持てます。ゆっくり当園の保育を学んでほしいと思っています。
  • 先輩からのアドバイスを素直に受け入れ、自分ができることを考えて業務に取り組んでくれています。
  • 保護者にも笑顔で接して対応を行っており、信頼関係を深めているようです。
  • 協調性があり、担当クラス内でのチームワークも良好で、職員からの信頼を得ています。

 富山短期大学幼児教育学科は、開設53年という長い伝統を有し、近年の卒業生たちは、ほとんどが専門職として保育所、認定こども園や福祉施設などに就職し、保育者として活躍しています。

 本学は、保育者たちの「生みの親」として、学生たちの卒業後も引き続き応援し、サポートしています。