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「ミートデリカコンテスト」全国大会で学生が審査員特別賞を受賞!

2019年12月25日食物栄養学科

 2019(令和元)年1214日(土)、東京都で開催された全国食肉事業協同組合連合会が主催する令和元年度 食肉惣菜創作発表会「ミートデリカコンテスト2019」全国大会に、本学の学生が富山県代表として挑みました。

 このコンテストは、全国から2,133点の応募があった中から選出された29名が、一斉に各自の創作料理を制限時間の中で調理して審査を受けるものです。

 食物栄養学科1年のクレショリ可央梨さんが考案した「骨付き豚と根菜のほっこり吟醸酒粕煮込み」は、食材の下ごしらえが丁寧なこと、骨付き肉を和食に用いるという発想、また、富山県の地元食材の吟醸酒粕を用いていることなどが高く評価され、審査員特別賞である「高野知佳子賞」を受賞しました。

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骨付き豚と根菜のほっこり吟醸酒粕煮込み

 今後、入賞作品の中から惣菜のプロが監修する解説冊子(惣菜マニュアル)が制作され、全国の食肉店などの店頭や、全国食肉事業協同組合連合会のWebサイトに公開される予定です。

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クレショリさん、おめでとうございます