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【速報】富山大学 経済学部の編入学試験に合格!

2019年12月06日経営情報学科

 短期大学には、進路選択の1つとして四年制大学への編入学があり、本学でも編入学を希望する学生に対するサポートを行っています。


 特に、経営情報学科には毎年、四年制大学で学びを深めたいという希望者がいるため、入学直後から国公立や私立の四年制大学への編入学指導を実施しています。

 今年も、2019(令和元)年12月6日(金)に合格発表が行われた富山大学 経済学部の3年次編入学試験で、経営情報学科の2年生1名が合格しました。これで経営情報学科は、2003(平成15)年以降、17年連続で国立大学への編入学試験合格者を輩出しています。

編入学試験合格者の感想
 編入学試験の受験という進路を選択したのは、自分の中で大きな経験になったと思います。
 私は、Tomitanへ入学した当初から四年制大学への編入学を目標にしていました。受験を決めたからには最後までやりきろうと思っていましたが、モチベーションを維持することは思っていた以上に難しかったです。
 しかし、先生方が学習面でも精神面でも親身になって支えてくださり、とても恵まれた環境で勉強することができたと感じています。これまでの経験を大切にして新しい環境でも頑張っていきたいです。

【編入学について】
Q1.編入学とはなんですか?
 短期大学や高等専門学校の卒業生が、四年制大学の主に3年次に進学する制度です。
 多くの四年制大学が実施しており、多様な学生を受け入れる制度として活用されています。


Q2.複数校を受験することは可能ですか?
 編入学試験は、国公立大学でも独自の試験日程を採用しているため、複数受験することも可能です。
 試験科目も、専門科目と英語、面接など、比較的受験科目数が少ないことが特徴です。

Q3.経営情報学科ではどのようなサポートが受けられますか?
 編入学担当の教員が、通常の講義時間外に、専門科目(経済、経営)と英語の補講を実施しています。


Q4.どのような学生が編入学を希望していますか?
 短大で学んだ知識をさらに深めたい学生や、現役受験時に志望校に合格できなかった学生など様々です。
 共通点は、主体的に学び、より多くの知識を得たいという向上心を強く抱いている学生であることです。