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公開講座「魚をまるごと活用した料理」を開催しました

2019年12月06日地域連携センター

 2019(令和元)年11月23日(土)、本学を会場とした富山短期大学公開講座(県民カレッジ連携講座)「トミタンで学ぼう!」の第5回目を開催しました。

 今回は、「旬の魚を美味しく調理し、富山の魚をもう一度見直す機会にする」ことを目的として、食物栄養学科 中根 一恵 講師 が「魚をまるごと活用した料理」のテーマで実施し、21名の方々に受講いただきました。

魚講座ネームトル.JPG

 調理中の受講者の方と補助学生

 受講者の方々は、日常的に家庭で料理をされている方も多かったのですが、普段の調理では廃棄してしまう魚の骨まで調理できることの説明を受け、魚の身だけでなく骨や頭も使うことで丸1尾を無駄なく調理する方法を試しながら調理されていました。

 また、食物栄養学科の学生4名が調理補助としてボランティア参加しており、受講者の方々のサポートを行いながら、講座内容についてもしっかりと学んでいる様子でした。

~今が旬の「ふくらぎ」を丸ごと使用した料理4品~

DSCN3419.JPG

 「骨までまるっとドライカレー」

骨と頭は圧力鍋で煮ました

 「ふくらぎのソテー」

米粉をまぶしてパン粉をふりかけ焼きました 

つけあわせはマッシュ里芋です

 

「にんじんとえごまのサラダ」

みかんの果汁入り

 

「米粉のブラマンジェ」

作りたてのみかんのマーマレードを添えて

公開講座を受講された方の感想
  • 「骨までまるっとドライカレー」は魚の生臭さがなく、おいしくいただけました。

  • 初めて食べた「ふくらぎのソテーのパン粉がけ」は、意外な美味しさでびっくりしました。また、頭や骨を煮込み混ぜこんだカレーは、栄養ばっちりで満腹感も大満足のものでした。

  • 簡単に作ることができ、おいしい料理だったので大変役に立ちました。来年は、娘と一緒に参加したいと思いました。

 地域連携センターでは、来年度の講座開催に向けていろいろな講座を企画しています。

 今回の講座のように受講者の皆さまに調理を行っていただく講座の開催も予定していますので、来年度も大勢の方々ご参加をお待ちしています。