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女子学生がこれからの働き方を考える

2019年12月03日経営情報学科

 2019(令和元)年11月24日(日)、 富山県総合福祉会館 サンシップとやまで、富山県が主催する煌めく女性リーダー出前講座事業「ホンネ de 女子トーク」が開催されました。

 この催しは、富山県内の大学や短期大学などの女子学生を対象として、仕事もプライベートも充実している先輩の生き方や働き方を聞いて、自分の今後のキャリアに生かしてもらいたいという趣旨で企画されたもので、本学から経営情報学科の学生14名が参加しました。

「男性と女性で働き方に違いはあるの?」
「家族ができたら働き方は変化するの?」

 女性が就職した後の生き方や働き方を考える内容で、県内のテレビ局で活躍されているアナウンサーや管理職の方々によるディスカッションや、県内企業等で管理職として働く先輩女性の方々との本音トーク(グループセッション)が行われました。

 先輩女性の方々からは、「子ども3人を産み育てる課程で、職場復帰できるのか?という葛藤があったが、半年スパンで目標を設定し、努力を続けることで働き方が変化していった。」、「与えられた仕事をこなす毎日では不満が出てくるため、自分から提案し続けることで仕事にやりがいが生まれる。」など、これから社会に出た後の働き方のアドバイスが語られ、参加した学生は頷きながらメモを取っていました。

 来春から社会人として羽ばたく2年生と、これから就職活動を迎える1年生14名の学生たちは、先輩方が話す本音の苦労話や解決策を聞いて、これから社会人として働く上で必要な知識と心構えを得られた様子でした。

参加した学生の感想
  • 家事と育児と仕事を両立されている先輩方の人生観に、とても刺激を受けました。

  • 就職活動では、将来に向けた働き方について質問されるかもしれないので、将来を見据えた自分の考えを固めておきたいと感じました。

  • 授業で発表する際などに、どうすれば緊張せずにいられるのかを質問したところ「場の雰囲気を自ら作る」というアドバイスをいただき、とても参考になりました。