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横浜市で開催された図書館総合展でポスターセッションを行いました

2019年11月20日経営情報学科

 2019(令和元)年11月12日(火)から14日(木)までの3日間、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で第21回 図書館総合展が開催され、初日の11月12日(火)に経営情報学科の2年生2名と1年生3名がポスターセッションに参加しました。

 図書館総合展は、国内最大規模の図書館関係者が集う大会のひとつです。

 出版社や書店、コンピュータ関連の企業をはじめ、図書館界全体の交流の場にもなっています。また、テーマ別フォーラム、展示ブースやポスターセッションという多様な方法で情報交換も行われています。

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会場:パシフィコ横浜

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参加メンバー

 今回の目的は、司書課程で学んだ成果をポスターセッションで発表すると同時に、各ブースで展示されている図書館の最新情報を入手することや意見交換を行うことでした。  

【109枚のポスターが並ぶ中、富山短期大学は37番にエントリー】

【来場者にポスターの内容を説明する学生】

 3日間の開催期間中には、30,402名の来場者があり、学生たちは1日のみの参加でしたが、ポスター作成やPRなどの体験をとおして社会見識を深めるとともに、図書館関係者や来場者との交流を図ることができました。

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【会場内イベントを巡る】

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【ミニトークにも最前列で参加しました】

参加学生の感想
  • ポスターセッションは、展示されているポスターのクオリティが凄く、どれも惹き付けられるものばかりで、参考になりました。

  • 図書館業界の多様さを実感しました。出版社と各図書館のみ関わっているのだと思い込んでいましたが、IT企業、新聞社、本棚の製作や本の修復を手がける企業など、考えていた以上に多くのが業種から参加されていて驚きました。

  • 貸し出し冊数を増やすためのたくさんの仕掛けや工夫を学ぶことができました。中でも、本のヒーロー「輝望閃詩ダクシオン」が、全国各地でヒーローショーや読み聞かせを行い、人々の知を守るために戦っているというストーリー仕立てで展開されている方法に興味を持ちました。