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はじめて保育実習に臨む1年生へ2年生からのエール

2019年10月23日幼児教育学科

 幼児教育学科1年生は、2019(令和元)年10月24日(木)~11月7日(木)の実質10日間、初めての学外実習となる保育実習に臨みます。


 2019(令和元)年10月21日(月)の保育実習指導では、保育実習Ⅰ-1(保育所3歳未満児)を控えた1年生に、2年生が保育者論の授業で作成した手づくりの「実習ガイドブック」をプレゼントしました。
 
 この「実習ガイドブック」は、すべての実習を終えた幼児教育学科2年生が、2年間の実習を振り返り、自らの保育を反省・考察したものを1年生への保育実習アドバイス集としてまとめたものです。

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2年生が作成し、1年生にプレゼントした「実習ガイドブック」

 保育実習を間近に控えた1年生に、自信をもって臨んでほしいという願いをこめて、ガイドブックを配るとともに、2年生は自らの体験をもとに実演などを交えながら伝えました。

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絵本の持ち方や目線など実演を交えてアドバイスする2年生

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1年生も一緒に手遊びをやってみよう!

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「パンやさんにおかいもの」の手袋シアターを紹介します!

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紙皿シアターを実演します

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「はらぺこあおむし」の紙皿シアター

 1年生は、今後の実習に生かすために、ガイドブックに目をとおしながらメモをとり、先輩の話に真剣に耳を傾けていました。このように、富山短期大学幼児教育学科では、先輩から後輩へ実習に向けた大切な事柄が脈々と受け継がれています。

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保育実習に向けて自己目標を記入する1年生

 

 2年生からのプレゼントである実習ガイドブックを受け取り、エールをもらった1年生は、保育実習に向けて着々と準備を進めています。