資料請求 close
検索
資料請求

News

日本料理講習会を実施しました

2019年10月24日食物栄養学科

 2019(令和元)年1011日(金)と16日(水)の両日、食物栄養学科1年生の授業科目「調理学実習Ⅲ」で、日本料理の「とやまの名匠」として富山県から認定されている 利光 登 氏を講師にお迎えして日本料理講習会を実施しました。

 富山短期大学の調理学実習では、日本料理、西洋料理や中国料理などの各講習会を開催し、料理界の第一線で活躍されている方々から学ぶ機会を設けています。

【講習会の献立】

 ・小鉢 秋鮭辛子和え

 ・仲皿 海老豆腐の揚げだし

 ・凌ぎ 乾麺蕎麦パスタ

 ・デザート 豆乳豆腐

2.png

ただ今調理中

1.jpg

でき上がった料理

 今回は、日本料理の基礎から応用まで、食材の扱い方や調理技術などを詳しく丁寧に教えていただきました。

 講習会を心待ちにしていた学生たちは、教えていただいた内容を実践して楽しく調理し、完成したおいしい料理を食べたことで、充実した時間を過ごすとともに腕に磨きをかけることができました。

学生の感想
  • 今回の講習会では、アレンジ力を学びました。料理は、発想力とアレンジ力によって楽しさがさらに増すことに気づかされました。

  • あっという間に料理が完成するプロの調理技術に驚きました。私も手際良く調理ができるようになりたいと思いました。

  • 秋鮭を使うことで、季節感が感じられてとてもおいしかったです。今まで使ったことがない食材の下処理法も学ぶことができました。

  • 和食のイメージが強い蕎麦を、おしゃれな洋風に変えられていることに感動しました。

  • デザートは、ごまの香りが良く、もちっとしていておいしかったです。家でも作ってみようと思いました。